親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 45億5600万
- 2023年12月31日 -56.85%
- 19億6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/02/09 15:29
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)(単位:百万円) その他の連結上の調整額 △326 四半期連結財務諸表の親会社株主に帰属する四半期純利益 28,763
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの売上高及び利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/02/09 15:29
(単位:百万円) その他の連結上の調整額 957 四半期連結財務諸表の親会社株主に帰属する四半期純利益 27,444 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面は、北米の一般製造業・流通業向けシステムでは原材料・人件費高騰に伴うコスト増の価格への転嫁の進展等により、収益性が改善しました。半導体・液晶生産ライン向けシステムは減収の影響を受けました。空港向けシステムでは原材料・人件費高騰等の影響により収益性が低下しました。また、オセアニアの一部案件における一過性コストの計上もありましたが、自動車生産ライン向けシステムの増収、及び同システムの収益性改善により、全体としては計画を上回る進捗となりました。2024/02/09 15:29
この結果、営業利益は370億91百万円(同7.7%減)、経常利益は392億98百万円(同3.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274億44百万円(同4.6%減)となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の当社グループの平均為替レートは、米ドルで139.56円(前年同期129.48円)、中国元で19.72円(同19.46円)、韓国ウォンで0.1067円(同0.1011円)等となりました。為替の変動により、前年同期比で売上高は約144億円、営業利益は約10億円、それぞれ増加しました。受注高は約35億円減少しました。これは、期中受注分が約146億円増加した一方、前期末受注残高に対する為替による増加額が前年同期比で約182億円少なかったことによるものです。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。2024/02/09 15:29
(注) 1 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 28,763 27,444 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -
2 社債額面金額よりも高い価額で発行したことによる当該差額に係る償却額(税額相当控除後)です。