営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 502億5200万
- 2023年3月31日 +17.12%
- 588億5400万
個別
- 2022年3月31日
- 328億2100万
- 2023年3月31日 +7.7%
- 353億4900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ① 報酬等に関する事項2024/05/28 16:26
1) 基本報酬名称 基本報酬 業績連動報酬 賞与 非金銭報酬「株式給付信託(BBT)」 対象 全役員 社内取締役、常勤監査役 社内取締役 業績連動報酬に係る指標 - 連結当期純利益額の一定割合を原資とし、資格・職位及び担当領域の定量・定性評価により決定 ・各事業年度目標達成度:業績目標(連結当期純利益額、連結当期純利益率)達成度・中期経営計画達成度:売上高、営業利益、ROE等の「Value Transformation 2023」(2021年4月~2024年3月)における目標の達成度
基本報酬は、職位別役員報酬年俸額を固定報酬とし、その水準は、資格・職位及び当社の業績から総合的に勘案して決定します。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 通常のデジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation=DX)の推進だけでなく、ダイフク自身も変革し(Daifuku Transformation)、お客さまをはじめとするステークホルダーへの提供価値を変革していきます。2024/05/28 16:26
中計の最終年度にあたる2024年3月期の経営目標は以下のとおりです。連結売上高については、前期末受注残高が積み上がっているものの納入までのリードタイムの長期化に伴い、翌期に売上計上する比率が低下しているため、微増に止まる見通しです。営業利益率についても、インフレ・人件費高騰の影響による減益を見込んでいます。なお、()内は2023年3月期の実績です。
・連結売上高6,050億円(6,019億円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、受注高は7,374億75百万円(前年同期比25.2%増)、売上高は6,019億22百万円(同17.5%増)となりました。2024/05/28 16:26
利益面では、原材料費・人件費等が高騰した影響を受けたものの、売上高の増加により営業利益は588億54百万円(同17.1%増)、経常利益は597億59百万円(同16.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は412億48百万円(同15.0%増)となりました。
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも過去最高となりました。