日本コンベヤ(6375)の四半期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -9107万
- 2011年9月30日
- -4913万
- 2012年9月30日 -308.66%
- -2億77万
- 2013年9月30日
- 5584万
- 2014年9月30日
- -3470万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が新興国を中心に減速感が強まる中、輸出が伸び悩み、原油安・円安等により企業収益は着実に増加しているものの設備投資の動きは鈍く、また、雇用・所得の改善が続く環境下においても個人消費の回復は緩慢であり、景気は足踏み状態で先行きが不透明な状況にあります。2015/11/13 10:12
このような環境下、当社グループでは、コンベヤ設備、立駐本体の新設納入が増加し、立駐のメンテナンスも堅調に推移したことから、売上高は4,407,480千円(前年同四半期比23.7%増)となりました。損益面につきましては、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、コンベヤの新設設備で採算の厳しい案件が増加し、立駐の新規受注案件では工事損失引当金の繰入額が発生したことにより、営業損失は60,644千円(前年同四半期営業損失13,945千円)、経常損失は39,325千円(前年同四半期経常利益9,209千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74,227千円(前年同四半期純損失34,705千円)となりました。
セグメント別の状況 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 10:12
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) 1株当たり四半期純損失金額(△) △53銭 △1円15銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △34,705 △74,227 普通株主に帰属しない金額(千円) ー ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純損失金額(△)(千円) △34,705 △74,227 普通株式の期中平均株式数(株) 65,110,422 64,594,966