- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度より、キャリアスタッフネットワーク株式会社が連結子会社となったことに伴い、前第2四半期連結会計期間より報告セグメントを従来の2事業から、「人材派遣関連」を追加し3事業としております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/30 9:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
Nippon Conveyor Vietnam Co., Ltd. 及びNH Parking Systems Taiwan Co., Ltd. は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。2015/06/30 9:16 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 成和リニューアルワークス㈱ | 4,150,000 | コンベヤ関連 |
2015/06/30 9:16- #4 事業等のリスク
平成27年3月期においては、政府主導の施策や堅調な企業収益を背景として景気回復の兆しが見られる中で、コンベヤ関連では、復興関連のコンベヤ案件が大幅に減少しましたが、立体駐車装置新設案件の納入、メンテナンスが堅調に推移しました。また、コスト低減、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、営業利益は297,472千円、経常利益は353,170千円、当期純利益は209,890千円となりました。なお、当期の異常な変動に係るものはありません。
コンベヤ関連、立体駐車装置関連ともに、依然として価格競争が激しく、コストダウンに努めていますが、採算面で厳しい案件があります。鉄構品の製作では鋼材等の原材料価格の変動が原価の一部に影響します。コンベヤプラントの大型案件などでは完成までに長期間を要し、客先事情等で納期が延期されることがあります。工事契約案件については工事進行基準を適用しておりますが、安定的な事業である立体駐車装置のメンテナンスやコンベヤ部品販売等以外では工事の進捗状況により売上高や利益が変動することがあります。海外向けの案件では外貨建ての決済があり、海外調達の仕入れとバランスさせること等により為替リスクの回避に努めていますが、為替変動の影響を受けます。他社との製品上の競合関係において、より有利な地位を占めるために、自社単独または他社との共同による新機種の開発に取り組んでおりますが、目的どおりの新機種を開発できない場合は、将来の成長と収益性を低下させ、業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、他社との提携について、販売、調達、開発などで、提携による結果を享受できない可能性もあります。
人材派遣関連においても、TCSホールディングスグループ各社との連携を深め、ノウハウ構築による拡大が図れない場合は、規制緩和に対応できないリスクがあります。
2015/06/30 9:16- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/30 9:16 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,677,724 | 9,219,109 |
| セグメント間取引消去 | △565,723 | △717,886 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,112,001 | 8,501,223 |
(単位:千円)
2015/06/30 9:16- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/30 9:16 - #8 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府主導の施策や堅調な企業収益を背景として景気回復の兆しが見られます。円安基調や原油価格下落、電力問題等の影響による不安定要素もあります。
こうした状況下、当社グループでは、受注高はコンベヤの火力発電所向け設備、立体駐車装置の大型商業施設向け案件の受注により、9,802,236千円(前年同期比16.4%増)となりました。売上高は立体駐車装置のメンテナンスが堅調に推移しましたが、コンベヤ設備の新設納入が減少したこと等により8,501,223千円(前年同期比23.5%減)となりました。損益面につきましても、更なるコスト低減、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、新設案件の採算が厳しく、営業利益は297,472千円(前年同期比62.7%減)、経常利益は353,170千円(前年同期比59.5%減)、当期純利益は209,890千円(前年同期比68.9%減)となりました。
当社グループが行う、セグメントの状況は以下のとおりであります。
2015/06/30 9:16- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は8,501,223千円(前年同期比23.5%減)となりました。損益面につきましても、受注採算の改善、更なるコスト低減、経費の圧縮など徹底した合理化を推進しましたが、営業利益は297,472千円(前年同期比62.7%減)経常利益は353,170千円(前年同期比59.5%減)に、当期純利益は209,890千円(前年同期比68.9%減)と大幅に悪化いたしました。
(3) 財政状態の分析
2015/06/30 9:16- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 非連結子会社の数 2社
Nippon Conveyor Vietnam Co., Ltd. 及びNH Parking Systems Taiwan Co., Ltd. は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2015/06/30 9:16- #11 関係会社との取引に関する注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 第66期(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 第67期(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引高 | | |
| 売上高 | 318,099千円 | 754,078千円 |
| 仕入高 | 63,745 | 114,286 |
2015/06/30 9:16