- #1 事業等のリスク
(2) キャッシュ・フローの異常な変動に係るもの
平成26年3月期においては、営業活動によるキャッシュ・フローは税金等調整前当期純利益の計上、売上債権の増加、棚卸資産の減少、仕入債務の増加等により1,300,566千円増加、投資活動によるキャッシュ・フローは投資有価証券の取得による支出、売却による収入等により27,319千円増加、財務活動によるキャッシュ・フローは長期借入金の返済による支出等により490,096千円減少し、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は6,441,552千円となりました。異常な変動に係るものはありません。
なお、当社のコンベヤ案件及び立体駐車装置の大型案件につきましては、受注から納品、代金回収まで長期間を要するものが多く、このような案件の入金条件、時期によって、営業活動によるキャッシュ・フローが大きく変動することがあります。
2014/06/23 9:14- #2 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,300,566千円(前年同期比131.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上、売上債権の増加、棚卸資産の減少、仕入債務の増加などによるものです。
2014/06/23 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において、現金及び現金同等物(以下「資金」と言う)は、主に営業活動の結果得られた資金により、前連結会計年度末に比べ849,140千円増加し、6,441,552千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,300,566千円(前年同期比131.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益の計上、売上債権の増加、棚卸資産の減少、仕入債務の増加などによるものです。
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