退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 6億9030万
有報情報
- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表関係2014/06/23 9:14
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。 - #2 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を採用しております。2014/06/23 9:14 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、確定拠出年金制度及び退職一時金制度を採用しております。2014/06/23 9:14
なお、当社及び連結子会社が有する確定拠出年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、連結子会社の退職金制度の移行に伴い発生した未払額は、当連結会計年度末で15,395千円であり、未払金(流動負債の「その他」)、長期未払金(固定負債の「その他」)に計上しております。