アネスト岩田(6381)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3828万
- 2014年3月31日 +59.83%
- 6119万
- 2015年3月31日 +234.74%
- 2億482万
- 2016年3月31日 +16.31%
- 2億3823万
- 2017年3月31日 +34.74%
- 3億2101万
- 2018年3月31日 -33.29%
- 2億1413万
- 2019年3月31日 -22.19%
- 1億6661万
- 2020年3月31日 +41.86%
- 2億3636万
- 2021年3月31日 +27.55%
- 3億148万
- 2022年3月31日 +48.51%
- 4億4774万
- 2023年3月31日 +12.64%
- 5億434万
- 2024年3月31日 +64.37%
- 8億2900万
- 2025年3月31日 -0.12%
- 8億2800万
- 2026年3月31日 +22.58%
- 10億1500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 空気圧縮機分野においては、工場の消費電力の多くを占める圧縮機のエネルギー効率向上を目指し、高効率機種やブースターコンプレッサ等の製品開発を継続してまいります。これにより、お客様の省エネルギー化を支援するとともに、社会全体の環境負荷低減に貢献してまいります。2026/06/19 13:46
塗装機器分野においては、揮発性有機化合物(VOC)に関する世界各国の環境規制強化に対応するため、1994年に欧州環境規制適合スプレーガンを世界で初めて市場投入して以来、環境配慮型塗料に最適な塗装機器の開発・提供を推進しています。今後も高性能製品のグローバル展開を通じ、環境にやさしい塗装プロセスの普及及び持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
そのほかのESGに関する取り組みを含むサステナビリティ情報については、2026年9月に当社ウェブサイト(URL https://www.anestiwata-corp.com/jp/ir/library/integrated-report)において公表予定の統合報告書2026年度版をご参照ください。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/06/19 13:46
当社グループは、圧縮機、真空機器、塗装機器及び塗装設備を専ら製造販売しており、国内においては当社及び国内連結子会社が、海外においては欧州(主にドイツ・フランス・イタリア)、米州(アメリカ・ブラジル・メキシコ)、中国、その他(主にインド・台湾・韓国)等の各地域をそれぞれの現地法人が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、それぞれの取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「欧州」、「米州」、「中国」、及び「その他」の5つを報告セグメントとしております。 - #3 従業員の状況(連結)
- (2026年3月31日現在)2026/06/19 13:46
(注) 従業員は就業人員であります。セグメント 当連結会計年度(名) 前連結会計年度(名) 増減(名) 日本 682 663 19 欧州 213 216 △3 米州 120 120 0
② 提出会社の状況 - #4 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
(注)欧州のうち、イタリアは1,841百万円であります。2026/06/19 13:46 - #5 研究開発活動
- 当社グループの研究開発活動は、当社が主体となり関係会社と共同推進する形をとっており、環境保全を技術開発の大きな目的にするとともに、固有技術の進化と先端技術の応用展開を進めながら、顧客ニーズに応えるための新製品開発と既存製品の改良を積極的に進めております。2026/06/19 13:46
なお、当期の研究開発費の総額は1,203百万円です。その他に製品の改良・改造に使用した634百万円を製造経費としております。報告セグメントは日本、欧州及び中国となり、合計1,838百万円のうち日本は1,525百万円です。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績は次のとおりであります。2026/06/19 13:46
②受注及び受注残高セグメント 金額(百万円) 前期比増減率(%) 日本 21,668 13.5% 欧州 3,899 △5.1% 米州 1,464 22.6%
当連結会計年度における塗装設備の受注状況は、次のとおりであります。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/19 13:46
(2) 重要な設備の除却等セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 日本 2,665 生産設備増強、IT投資など 自己資金・リース 欧州 550 生産設備増強など 同上 米州 22 同上 同上
重要な設備の除却等の計画はありません。 - #8 設備投資等の概要
- 当社グループは、「景気に左右されない企業構造ならびに企業体質への変革」という基本方針に基づき、生産設備の更新及び合理化、環境改善を中心に総額3,660百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/19 13:46
セグメント別には、日本では、主に新製品開発の効率化を図る試作設備の導入や事業基盤強化のために2,103百万円の投資を行いました。欧州では、主に生産設備増強のために972百万円の投資を行いました。米州では、主に生産設備増強のために69百万円の投資を行いました。中国では、主に生産設備増強のために166百万円の投資を行いました。その他では、主に生産設備増強のために347百万円の投資を行いました。
所要資金については、自己資金及びリース契約によっております。