売上高
連結
- 2018年12月31日
- 38億628万
- 2019年12月31日 -6.55%
- 35億5688万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/12 12:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本2020/02/12 12:56
売上高は16,674百万円(前年同四半期連結累計期間対比1.3%減)、セグメント利益は2,412百万円(同18.5%減)となりました。利益額の減少は、売上の減少に加え100年企業に向けた積極的な人的投資により販売管理費が増加したこと及び塗装設備製品の販売が拡大し商品ミックスの変動が生じたことなどによるものです。
圧縮機製品に関しては、医療向け並びに輸送用車両搭載向け圧縮機ユニットの販売が好調に推移した一方で、消費増税前の駆け込み需要の反動減が顕著でありました。真空機器製品については、当第3四半期連結会計期間の後半にかけて半導体市場の一部で回復の兆しがみられましたが、依然として半導体製造関連装置向け真空ポンプの販売減少が継続しています。塗装機器製品においては、環境装置を含めたトータル提案を軸として拡販活動を進めており、販売が増加しました。塗装設備製品では、第2四半期連結会計期間に続いて自動車部品製造向けの大型設備受注が重なり、販売が大きく増進しました。