経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 23億5259万
- 2020年9月30日 -25.23%
- 17億5910万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響が大きく、中国の景況感は改善傾向に転じたものの、アジア並びに欧米では経済活動が大きく制限されたことで、大幅に減速しました。また、企業収益の減少や感染再拡大への備えから設備投資の先送りや規模を縮小する動きも見られ、先行き不透明な状況が続いています。日本経済においては、政府による緊急事態宣言が発令される事態に至り急激な景気後退に直面いたしました。同宣言の解除後は、緩やかな回復基調となりましたが、依然として感染拡大のリスクは懸念されており、企業の設備投資については世界経済と同様に慎重な見方が広がっています。2020/11/11 12:15
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高16,531百万円(前年同四半期連結累計期間対比15.4%減)、営業利益1,430百万円(同35.6%減)、経常利益1,759百万円(同25.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,131百万円(同23.7%減)となりました。
(ご参考値)事業部別の状況