のれん
連結
- 2020年3月31日
- 12億6902万
- 2020年12月31日 -12.23%
- 11億1380万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費です。2021/02/12 11:34
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。2021/02/12 11:34
前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日至 2019年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 減価償却費 1,103,056千円 1,058,020千円 のれんの償却額 205,363千円 152,938千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/02/12 11:34
該当事項はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他2021/02/12 11:34
売上高は3,688百万円(前年同四半期連結累計期間対比3.7%増)、セグメント利益は340百万円(同116.5%増)となりました。利益額の増加は、主にアメリカにおける真空ポンプやエアーブラシの販売が伸長したことや前連結会計年度にオーストラリア現地子会社について「のれん」の減損処理を実施したことにより償却負担が縮小したことなどによるものです。 圧縮機製品では、アメリカ及びブラジルにおいて、一般産業向け圧縮機販売の回復は遅れていますが、医療向けや車両搭載向けといった好調な市場への販売に注力した結果、オイルフリースクロール圧縮機の売上が伸長いたしました。 真空機器製品では、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた設備投資の落ち込みなどにより研究施設向け真空ポンプの販売は縮小しましたが、かねてより進めてきた装置メーカの開拓が奏功し、売上が伸長しました。 塗装機器製品は、アメリカにおいて自動車補修及び工業塗装向けスプレーガンの販売が緩やかに回復傾向に転じているほか、エアーブラシについては巣籠もり需要により売上が大幅に拡大しました。また、メキシコにおいても、アジアと同様に中級レンジスプレーガンである“KATANA”シリーズの販売を開始しました。
③財政状態の分析