- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は「日本」で9,489千円、「ヨーロッパ」で17,923千円、「アジア」で26,678千円、「その他」で13,725千円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は「日本」で2,896千円、「その他」で6,560千円それぞれ増加しており、「アジア」で13,833千円減少しております。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2021/08/11 9:39- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2021/08/11 9:39- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりです。
| 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) |
| 減価償却費 | 345,440千円 | 350,381千円 |
| のれんの償却額 | 51,108千円 | 61,663千円 |
2021/08/11 9:39- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2021/08/11 9:39- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
③財政状態の分析
資産は、流動資産が29,372百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。これは主に、「原材料及び貯蔵品」が498百万円増加したことなどによるものです。固定資産は20,888百万円(同1.6%増)となりました。これは主に、米国の子会社における事業の一部譲受に伴い「のれん」が139百万円増加したことなどによるものです。その結果、総資産は50,260百万円(同1.6%増)となりました。
負債は、流動負債が9,268百万円(同3.5%減)となりました。また、固定負債は、3,754百万円(同1.0%増)となりました。その結果、負債合計は13,023百万円(同2.3%減)となりました。
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