- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
※5 当座貸越契約及びコミットメントライン契約
当社及び一部の連結子会社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結しております。これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。
2022/07/15 12:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの財源については自己資本を基本としつつも、一部、金融機関等からの借り入れにより調達しています。当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料等の購入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用であり、投資を目的とした資金需要は、海外子会社を含む設備投資、M&A等によるものであります。
また、当社グループの当連結会計年度末において、短期借入金856百万円に対して現金及び現金同等物の期末残高12,916百万円と資金の流動性を確保しています。なお、当座貸越限度額及びコミットメントライン契約額約15,446百万円を結んでおり、これらの契約に基づく当連結会計年度末の借入実行残高は377百万円です。
④重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
2022/07/15 12:01- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
「販売費及び一般管理費」の「その他」に含めていた「支払手数料」、及び「営業外費用」の「その他」に含めていた「コミットメントライン手数料」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度から独立掲記しております。
また、前連結会計年度において独立掲記していた「営業外収益」の「受取保険金」及び「助成金収入」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
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