営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -5億3500万
- 2015年12月31日
- 4億6000万
個別
- 2015年3月31日
- -26億6000万
- 2015年12月31日
- -26億
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 3) ローコストオペレーション2016/03/28 16:40
当社グループは、国内外で勝てる商品を市場に投入すべく、開発製造部門を中心にコスト構造改革を推進してまいりましたが、当期においては、粗利益の減少等により、営業利益、経常利益とも低水準な結果に終わりました。今後、国内外市場での厳しい競争に打ち勝つためにも、開発製造部門でより一層コスト構造改革を推進するとともに、販売部門を含め当社グループ一体となって、ローコストオペレ-ションの徹底、収益構造の改革に取り組んでまいります。
4) コンプライアンスの徹底 - #2 業績等の概要
- [当期連結業績]2016/03/28 16:40
当期の売上高は、1,452億1千万円となりました。国内においては、12月決算会社である販売会社の1月から3月の売上が、前期においては消費税率引き上げ前の駆け込み需要等で大きく増加したこと、また、当年4月から12月においては前年同期より増収となったものの、1月から3月の減収分をカバーできず、農機製品等の売上が減少した結果、国内売上高は、1,225億8百万円となりました。海外においては、北米、ASEAN向けの出荷が好調であったことに加え、前期に連結子会社化したISEKI France S.A.Sの売上高も寄与し、海外売上高は、227億1百万円となりました。営業損益は、減収による粗利益の減少はあったものの、販管費の削減等により4億6千万円の営業利益となりました。経常利益は、9億4千7百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、14億6千5百万円の純損失となりました。
[当期個別業績]