退職給付に係る負債
連結
- 2016年12月31日
- 44億9100万
- 2017年12月31日 -26.25%
- 33億1200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2018/03/30 14:50
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益38億3千8百万円、減価償却費70億5百万円、退職給付に係る負債の減少額11億9千5百万円、たな卸資産の増加額38億5百万円、仕入債務の減少額19億円などにより33億8百万円の収入(前期比49億7千5百万円の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/30 14:50
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(2016年12月31日) 当連結会計年度(2017年12月31日) 賞与引当金 134百万円 143百万円 退職給付に係る負債 1,479百万円 1,105百万円 未実現利益 2,999百万円 2,976百万円
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ20億8百万円減少し2,013億4千8百万円となりました。資産の部では、流動資産が前連結会計年度末に比べ11億8千2百万円減少し、固定資産が8億2千5百万円減少しました。主に現金及び預金の減少59億5千4百万円、商品及び製品の増加33億7千9百万円、建物及び構築物の増加7億7千万円、リース資産の減少 11億5千5百万円、投資有価証券の増加8億2千6百万円によるものであります。2018/03/30 14:50
負債の部は、前連結会計年度末に比べ57億7千3百万円減少し1,304億3千2百万円となりました。主に短期借入金及び長期借入金の減少18億6百万円、仕入債務の減少17億4千7百万円、リース債務の減少13億2千1百万円、退職給付に係る負債の減少11億7千8百万円によるものであります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ37億6千4百万円増加し、709億1千6百万円となりました。主に利益剰余金の増加24億8千4百万円、その他有価証券評価差額金の増加5億9千万円、為替換算調整勘定の増加3億1千7百万円、退職給付に係る調整累計額の増加3億7千4百万円によるものであります。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、発生時の従業員の平均残存勤務期間の年数による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間の年数による定額法により費用処理しております。
③ 小規模企業における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2018/03/30 14:50 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、主に確定給付型の制度として規約型確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社においては、確定拠出制度を採用しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。2018/03/30 14:50
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度