半期報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
※2 減損損失
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
以下の資産について減損損失を計上しております。
なお、上記以外の減損損失については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(経緯)
生産性向上、生産効率化、生産平準化を図るため、当社の連結子会社である株式会社井関熊本製造所(現 株式会社ISEKI M&D(熊本)、以下 M&D(熊本))での生産終了、2026年の株式会社井関松山製造所(現 株式会社ISEKI M&D(松山))への製品組立移管を決定したことから、当社及びM&D(熊本)が所有する事業用資産のうち、生産終了・移管後の使用見込みがない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(百万円) |
| 事業用資産 | 建物、構築物、機械装置、土地、リース資産 他 | 熊本県上益城郡益城町 | 2,028 |
| 建物、土地 他 | 熊本県熊本市東区 | 99 | |
| 計 | 2,128 | ||
なお、上記以外の減損損失については重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(経緯)
生産性向上、生産効率化、生産平準化を図るため、当社の連結子会社である株式会社井関熊本製造所(現 株式会社ISEKI M&D(熊本)、以下 M&D(熊本))での生産終了、2026年の株式会社井関松山製造所(現 株式会社ISEKI M&D(松山))への製品組立移管を決定したことから、当社及びM&D(熊本)が所有する事業用資産のうち、生産終了・移管後の使用見込みがない資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。
(グルーピングの方法)
継続的に収支の把握がなされている単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、正味売却価額を使用しております。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。