売上高
個別
- 2015年3月31日
- 15億129万
- 2016年3月31日 +0.25%
- 15億511万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/28 10:43
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/28 10:43
(注) サンデン株式会社は平成27年4月1日より持株会社体制に移行した。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 サンデングループ 1,462,747 カーエアコン関連部品の製造 - #3 事業等のリスク
- (1) サンデングループへの依存について2016/06/28 10:43
当社はカーエアコン用コンプレッサ部品を主力製品として製造及び販売を行なっているが、売上高の97.2%をサンデングループ(サンデン株式会社は平成27年4月1日より持株会社体制に移行した。)へ依存している。同グループとは継続的かつ安定した取引関係にあり今後もさらに取引の拡大を推進すると共に、同グループ以外への販路の拡大も図っていかなければならないが、同グループの生産及び販売動向等により、当社の業績が影響を受ける可能性がある。
(2) 製品の欠陥について - #4 業績等の概要
- 当事業年度の経済情勢は、米国や欧州では底堅く推移する一方で、中国やその他の新興国では減速が顕在化して全体的にも影響が及び出した。国内では上期は円安などで景気拡大の兆しであったが、不透明感を脱することができず本格的な回復には至らなかった。2016/06/28 10:43
この様な環境下で、当社製品の主要な需要元であるサンデングループ(サンデン株式会社は平成27年4月1日より持株会社体制に移行した。)の自動車機器事業は、グローバルで捉えて概ね堅調に推移した。当社においてはその需要に機会損失なく応えるため、常に新しい製品の取込みと生産切換えを進めながら、前期大幅に回復することができた売上高の継続的な確保を目指して活動した。当社の新しい柱となった鋼板プーリについては、継続して推進した開発・製品化により、前期比14.5%増の年間100万個超の納品を達成した。また今後も安定的な需要の見込めるPX型コンプレッサ用斜板ボス生産ラインの増強施策、SDV型用シリンダブロック生産設備のPX型用への変更などを社内技術力の活用で推進した。加えて中期的な視点でCO2を冷媒としたコンプレッサ用のパーツ開発活動を継続して行っている。これらの活動の結果として、これまでSDV型コンプレッサの需要動向に大きく影響を受けてきた経営体制を変革すると共に、コスト競争力と生産技術力でサンデングループ内生産拠点における当社の重要性を向上させることができたと考える。
主力のコンプレッサ部品関係の売上高は、従来品の減少と新規品立上げの狭間で大幅な受注減が懸念されたが、新規取込み品の垂直立上げと従来品の受注戻りなどで落込みを最小に抑えられ、3.6%減の13億41百万円を確保できた。カーエアコン取付部品関係の売上高はほぼ終息となり前期比60.4%減の1百万円、またその他の売上高はショーケース売上の影響で前期比53.3%増の1億62百万円であった。これらを合計した当事業年度売上高は、前期比0.3%増の15億5百万円となった。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれている。2016/06/28 10:43
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 関係会社への売上高 1,452,190千円 1,462,747千円 関係会社からの材料仕入高 487,203 530,752