売上高
個別
- 2017年3月31日
- 16億5567万
- 2018年3月31日 +54.38%
- 25億5602万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/06/27 10:51
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/27 10:51
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 サンデングループ 2,490,321 カーエアコン関連部品の製造 - #3 事業等のリスク
- (1) サンデングループへの依存について2018/06/27 10:51
当社はカーエアコン用コンプレッサ部品を主力製品として製造及び販売を行なっているが、売上高の97.6%をサンデングループへ依存している。同グループとは継続的かつ安定した取引関係にあり今後もさらに取引の拡大を推進すると共に、同グループ以外への販路の拡大も図っていかなければならないが、同グループの生産及び販売動向等により、当社の業績が影響を受ける可能性がある。
(2) 製品の欠陥について - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方既存の製品については、上半期では前期より継続して数量確保ができたが、品質コストの上昇など、生産性の悪化状態が改善できなかった。加えて下期に入り需要の大幅減少となり、生産性については改善傾向は見られたものの、前期の設備増強投資効果が出せず効率の悪化を解消するまでには至らなかった。2018/06/27 10:51
これらの結果当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は、前期比55.5%増の24億93百万円と大幅な増加となった。これは当期中に開始した製品の売上に占める外購費率が88.0%とこれまでと構成の異なることに起因する。これにより外購費率前期46.0%だったものが当事業年度64.7%に上昇し、その外購費分が売上高に上積みとなった状態である。売上高から外購費を差引いた付加価値では前期比0.8%増と新規導入分が既存品減少のカバーに留まり大きな増加とはなっていない。ほぼ終息となっているカーエアコン取付部品関係の売上高は前期比15.8%増の1百万円、またその他の売上高は自社製品の引き戸クローザ売上増で前期比19.2%増の60百万円であった。これらを合計した当事業年度売上高は、前期比54.4%増の25億56百万円となった。
損益面では、新規導入活動に伴う先行費用の発生の影響が大きく、経常損失43百万円(前期は経常利益40百万円)、当期純損失44百万円(前期は当期純利益40百万円)となった。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれている。2018/06/27 10:51
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 関係会社への売上高 1,597,571千円 2,490,321千円 関係会社からの材料仕入高 439,756 1,560,208