売上高
個別
- 2019年3月31日
- 44億1254万
- 2020年3月31日 -31.22%
- 30億3506万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/06/24 10:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/24 10:47
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 サンデングループ 3,010,672 カーエアコン関連部品の製造 - #3 事業等のリスク
- (1) サンデングループへの依存について2020/06/24 10:47
当社はカーエアコン用コンプレッサ部品を主力製品として製造及び販売を行なっているが、売上高の99.2%をサンデングループへ依存している。同グループとは継続的かつ安定した取引関係にあり今後もさらに取引の拡大を推進すると共に、同グループ以外への販路の拡大も図っていかなければならないが、同グループの生産及び販売動向等により、当社の業績が影響を受ける可能性がある。
(2) 製品の欠陥について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2020/06/24 10:47
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、サンデングループの自動車機器事業の受注が前期より継続して減少していることによる厳しい経営状況を打開するため、生産効率のさらなる向上と予測される需要規模に合わせた体制への適正化を実行した。受注減環境下での多品種少量化や受注情報の混乱等困難な問題があったものの、前倒しの行動の徹底などで製造費用が圧縮された。今後も継続して受注等の変動要因に柔軟に対応し得るよう構造改革を推進する。2020/06/24 10:47
これらの結果、当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は前期比30.9%減の30億9百万円と大幅な減少となった。主力のロータプーリだけではなくそれ以外の製品も含め全般的に減少しているが、まだ期末時点では新型コロナウイルスによる影響は限定的である。カーエアコン取付部品関係の売上高は前期比11.1%減の1百万円、またその他の売上高は前期比55.5%減の24百万円であった。これらを合計した当事業年度売上高は、前期比31.2%減の30億35百万円となった。
損益面では活動の成果に加えてロータプーリ移管時の先行費用の回収ができたことで、営業利益1百万円(前期は営業損失24百万円)、当期純利益7百万円(前期は当期純損失27百万円)の計上となった。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2020/06/24 10:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれている。2020/06/24 10:47
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 関係会社への売上高 4,357,236千円 3,010,672千円 関係会社からの材料仕入高 3,125,693 2,161,256