純資産
個別
- 2019年3月31日
- 5640万
- 2020年3月31日 +11.63%
- 6296万
- 2021年3月31日 +25.04%
- 7872万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は前期比17.3%減の24億88百万円となった。カーエアコン取付部品関係の売上高は、前期比1.6%減の1百万円、その他の売上高は前期比19.4%増の29百万円であった。これらを合計した当事業年度の売上高は、前期比17.0%減の25億19百万円となった。特に上期(4~9月)は感染拡大の影響により大幅な減産となったが、下期(10~3月)は各国の政策的景気喚起策として公共事業等への投資活発化により建機、大型車両の需要増加を受け受注回復となる場面も見られた。さらに、次世代型電動コンプレッサの部品加工において超短期での生産対応を評価されたことから、複数案件の獲得に至り売上に寄与させることが出来ている。一方、損益面では先述した諸活動の成果に加えて売上高に連動した製造経費の最適管理、変動労務費抑止策の遂行を図ったが、一時帰休による休業手当の支払いもあり営業損失30百万円 (前期は営業利益1百万円)となった。しかし休業手当に応じた雇用調整助成金の受給もあったことで当期純利益13百万円(前期は当期純利益7百万円) の計上となった。2021/06/24 10:33
財政状況については、事業年度末の総資産は12億35百万円(前期末比19百万円増加)と伸長され、当期純利益計上により純資産は78百万円(前期末比15百万円増加)となった。また自己資本比率は前期末より1.2ポイント増加し6.4%となった。継続して安定的な財務体制を目指して活動を進める。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれていない。なお(生産、受注及び販売の状況)における記載金額についても同様である。 - #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2021/06/24 10:33
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の1%以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略している。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価のあるもの2021/06/24 10:33
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/06/24 10:33
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 1株当たり純資産額 49円64銭 62円06銭 1株当たり当期純利益金額 6円13銭 10円94銭
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下の通りである。