売上高
個別
- 2020年3月31日
- 30億3506万
- 2021年3月31日 -17%
- 25億1917万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/24 10:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/24 10:33
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 サンデングループ 2,490,045 カーエアコン関連部品の製造 - #3 事業等のリスク
- (1) サンデングループへの依存について2021/06/24 10:33
当社はカーエアコン用コンプレッサ部品を主力製品として製造及び販売を行なっているが、売上高の98.8%をサンデングループへ依存している。同グループとは継続的かつ安定した取引関係にあるが、サンデンホールディングス株式会社(以下「SDHD」という。)が事業再生実務家協会に対し事業再生ADR手続きを行うこととなり、2021年3月1日にはHisenseグループに属する海信家電集団股分有限公司(Hisense Home Appliances Group Co., Ltd.)とSDHD間で株式引受契約が締結され、同社が設立予定の特別目的会社に対して第三者割当増資を実施することが決定、先行きに不透明感が広がった。今後もさらに取引の拡大を推進すると共にサンデングループ以外への販路の拡大も図っていかなければならないが、同グループの生産及び販売動向等により、当社の業績が影響を受ける可能性がある。
(2) 製品の欠陥について - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2021/06/24 10:33
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による減産情報をいち早く取得し一時帰休の実施、雇用調整助成金申請により雇用を守ると共に属人化業務の見直しによる標準化推進、生産人員適正化、経費全般の見直しを行い製造費用圧縮に努めた。2021/06/24 10:33
これらの結果、当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は前期比17.3%減の24億88百万円となった。カーエアコン取付部品関係の売上高は、前期比1.6%減の1百万円、その他の売上高は前期比19.4%増の29百万円であった。これらを合計した当事業年度の売上高は、前期比17.0%減の25億19百万円となった。特に上期(4~9月)は感染拡大の影響により大幅な減産となったが、下期(10~3月)は各国の政策的景気喚起策として公共事業等への投資活発化により建機、大型車両の需要増加を受け受注回復となる場面も見られた。さらに、次世代型電動コンプレッサの部品加工において超短期での生産対応を評価されたことから、複数案件の獲得に至り売上に寄与させることが出来ている。一方、損益面では先述した諸活動の成果に加えて売上高に連動した製造経費の最適管理、変動労務費抑止策の遂行を図ったが、一時帰休による休業手当の支払いもあり営業損失30百万円 (前期は営業利益1百万円)となった。しかし休業手当に応じた雇用調整助成金の受給もあったことで当期純利益13百万円(前期は当期純利益7百万円) の計上となった。
財政状況については、事業年度末の総資産は12億35百万円(前期末比19百万円増加)と伸長され、当期純利益計上により純資産は78百万円(前期末比15百万円増加)となった。また自己資本比率は前期末より1.2ポイント増加し6.4%となった。継続して安定的な財務体制を目指して活動を進める。 - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/06/24 10:33
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれている。2021/06/24 10:33
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 関係会社への売上高 3,010,672千円 2,490,045千円 関係会社からの材料仕入高 2,161,256 1,865,215