営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年9月30日
- -5656万
- 2021年9月30日
- 4516万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当中間会計期間のコンプレッサ部品関係の売上高は、自動車市場動向を反映して前年同期比で83.6%増の17億58百万円となった。カーエアコン取付部品関係の売上高は前年同期比52.3%増の1.3百万円、またその他の売上高は生産増によるスクラップの増加などで前年同期比213.6%増の29百万円であった。これらを合計した当中間会計期間売上高は、前年同期比84.8%増の17億88百万円となった。2021/12/23 13:46
損益面では、生産効率化推進と徹底した支出管理の継続を行った結果、営業利益45百万円(前年同期は営業損失56百万円)、一時帰休に対する雇用調整助成金の受給影響を含め中間純利益51百万円(前年同期は中間純損失25百万円)となった。
財政状態については、当中間会計期間末の総資産は前事業年度末に比べ70百万円増加し13億6百万円となった。負債は前事業年度末に比べ19百万円増加し11億76百万円、純資産は前事業年度末に比べて51百万円増加し1億30百万円となった。また自己資本比率は前事業年度末から3.6ポイント増の10.0%となった。