純資産
個別
- 2020年3月31日
- 6296万
- 2021年3月31日 +25.04%
- 7872万
- 2022年3月31日 +70.01%
- 1億3384万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当事業年度のコンプレッサ部品関係の売上高は前期比52.6%増の37億98百万円となった。カーエアコン取付部品関係の売上高は、前期比149.8%増の3.8百万円、その他新事業を含む売上高は前期比143.4%増の70百万円であった。これらを合計した当事業年度の売上高は、前期比53.7%増の38億72百万円となった。一方、損益面では先述した諸活動の成果に加え売上高に連動した製造経費の最適管理、変動労務費抑止策を遂行し営業利益40百万円(前期は営業損失30百万円)となった。これに一時帰休による休業手当に応じた雇用調整助成金の受給もあったことで当期純利益55百万円(前期は当期純利益13百万円)の計上となっている。2022/06/28 10:38
財政状況については、事業年度末の総資産は12億74百万円(前期末比39百万円増加)と伸長され、当期純利益計上により純資産は1億33百万円(前期末比55百万円増加)となった。また自己資本比率は前期末より4.1ポイント増加し10.5%となった。今後も継続して安定的な財務体制を目指し活動を進める。
② キャッシュ・フロー - #2 資産除去債務明細表、財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2022/06/28 10:38
当事業年度期首及び当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の1%以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略している。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2022/06/28 10:38
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/28 10:38
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 62円06銭 105円51銭 1株当たり当期純利益金額 10円94銭 43円64銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りである。