- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
2024/12/24 10:39- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| サンデン株式会社 | 1,862,404 | カーエアコン関連部品の製造 |
2024/12/24 10:39- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2024/12/24 10:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が主力事業とする自動車市場においては現在、電動モーターと内燃機関を併用するHEVやPHEVの普及率がガソリン車を上回っており、モーター駆動のピュアEVは現状それらに遅れをとっているものの、車両価格や航続距離の向上、充電インフラの標準化などによりEVシフトが進み、次第に市場の主役はピュアEV(電気自動車)になると見込まれる。当社では自動車のEV化に伴い、空調やバッテリー温調のための熱源ニーズが急速に拡大することを思料し営業活動を展開したことでこの度、EV向け熱源部品の受注を獲得した。なお当該製品はHEV、PHEVにも適応可能なことから伸張性が期待されている。当社は今後も既存部品加工ラインの更なる最適化と効率化を推進し、新規部品の受注や商権獲得による売上拡大を図る所存である。
これらの結果、当中間会計期間のコンプレッサ部品関係の売上高は前年同期比で7.6%増の18億61百万円となった。カーエアコン取付部品関係の売上高は前年同期比39.0%減の1.2百万円、またその他の売上高は前年同期比12.4%減の33.7百万円であった。これらを合計した当中間会計期間の売上高は、前年同期比7.1%増の18億96百万円となった。
損益面では、生産効率化推進と徹底した支出管理の継続を行った結果、営業利益10.1百万円(前年同期は営業損失13.3百万円)、中間純利益8.4百万円(前年同期は中間純利益1.6百万円)となった。
2024/12/24 10:39- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
2024/12/24 10:39