有価証券報告書-第69期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものである。
当社は経営基盤の安定化のため、単純な加工業を脱しメーカー体制構築を中期目標としている。この達成に向け当事業年度において、サンデングループ国内生産分のクラッチロータ一貫生産事業を獲得した。これにより主力である鋼板プーリに加え、切削加工品など全てのモデルの生産・供給を行うこととなり、目標に向けた業務の変革を1歩進めることができる。しかし当事業年度の活動の反省から、品質、生産、設備、人財などのあらゆる管理をメーカーレベルへの引上げが必要であると考えられる。これらの管理体制全般、特に生産技術をベースとした「品質造り込み力」を向上させ、新規事業の垂直立上げに臨む所存である。
当社は経営基盤の安定化のため、単純な加工業を脱しメーカー体制構築を中期目標としている。この達成に向け当事業年度において、サンデングループ国内生産分のクラッチロータ一貫生産事業を獲得した。これにより主力である鋼板プーリに加え、切削加工品など全てのモデルの生産・供給を行うこととなり、目標に向けた業務の変革を1歩進めることができる。しかし当事業年度の活動の反省から、品質、生産、設備、人財などのあらゆる管理をメーカーレベルへの引上げが必要であると考えられる。これらの管理体制全般、特に生産技術をベースとした「品質造り込み力」を向上させ、新規事業の垂直立上げに臨む所存である。