有価証券報告書-第71期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものである。
当社は経営基盤の安定とメーカーレベルの体制構築を目指し、クラッチ用プーリ一貫生産を主要な事業として位置付けることができた。しかし外部購入費などの管理が増大し、また期の途中から急激な需要の減少となったことから、環境の変化に対応が追い付かず黒字転換できなかった。今後は人財の育成による社内スキルのレベルアップで当社事業を取巻く環境に効率的に活動し利益の創出を目指す。また世界的に自動車業界に関するダイナミックな変化が起きていることから、主要販売先のサンデングループとの協議を今まで以上に密に行い、次世代型コンプレッサにおいても当社の役割を確立し新たな主力製品へと発展させる。
当社は経営基盤の安定とメーカーレベルの体制構築を目指し、クラッチ用プーリ一貫生産を主要な事業として位置付けることができた。しかし外部購入費などの管理が増大し、また期の途中から急激な需要の減少となったことから、環境の変化に対応が追い付かず黒字転換できなかった。今後は人財の育成による社内スキルのレベルアップで当社事業を取巻く環境に効率的に活動し利益の創出を目指す。また世界的に自動車業界に関するダイナミックな変化が起きていることから、主要販売先のサンデングループとの協議を今まで以上に密に行い、次世代型コンプレッサにおいても当社の役割を確立し新たな主力製品へと発展させる。