丸山製作所(6316)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 農林業用機械の推移 - 通期
連結
- 2013年9月30日
- 20億200万
- 2014年9月30日 +7.64%
- 21億5500万
- 2015年9月30日 -42.37%
- 12億4200万
- 2016年9月30日 -24.4%
- 9億3900万
- 2017年9月30日 +28.97%
- 12億1100万
- 2018年9月30日 -24.28%
- 9億1700万
- 2019年9月30日 -45.37%
- 5億100万
- 2020年9月30日 +106.39%
- 10億3400万
- 2021年9月30日 +96.03%
- 20億2700万
- 2022年9月30日 -39.47%
- 12億2700万
- 2023年9月30日 -10.35%
- 11億
- 2024年9月30日 +2.36%
- 11億2600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (マテリアリティの特定)2025/12/17 10:05
当社は、農林業用機械、工業用機械、防災機器の製造・販売を主な事業として、世界的な課題解決に向け取り組んでいますが、更に持続的な企業価値向上に向けマテリアリティを定めました。
ESGへの取り組みを基盤に、事業を通じたサステナビリティを進めるために社会と事業の接点における重要事項(マテリアリティ)を明確化し、ステークホルダーの皆様とベクトルを一つにして取り組むことで、更なる成長を目指します。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、当社営業本部と生産本部並びに関係会社からなる事業グループごとに、取り扱う製品・商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/17 10:05
したがって、当社グループは、当該事業グループを基礎とした製品・商品、サービス別のセグメントから構成されており、「農林業用機械」、「工業用機械」、「その他の機械」及び「不動産賃貸他」の4つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法セグメントの名称 製品内容等 農林業用機械 動力噴霧機、動力散布機、大型防除機、刈払機等の製造販売 工業用機械 工業用高圧ポンプ、高圧洗浄機、ウルトラファインバブル製品等の製造販売 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/12/17 10:05
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱クボタ 4,734 農林業用機械 全国農業協同組合連合会 4,603 農林業用機械 - #4 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/12/17 10:05
当社及び当社の関係会社(以下、「当社グループ」という。)は、当社、国内子会社8社、海外子会社7社から構成されており、主な事業内容は、農林業用機械(防除機、林業機械、部品、その他)、工業用機械(工業用機械、その他)及び、その他の機械(消防機械、その他)の製造・販売及び不動産賃貸事業他であります。
当社及び主要な子会社の主な事業内容と当該事業における位置付けは、次のとおりであります。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、当社営業本部と生産本部並びに関係会社からなる事業グループごとに、取り扱う製品・商品及びサービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/12/17 10:05
したがって、当社グループは、当該事業グループを基礎とした製品・商品、サービス別のセグメントから構成されており、「農林業用機械」、「工業用機械」、「その他の機械」及び「不動産賃貸他」の4つを報告セグメントとしております。
セグメントの名称 製品内容等 農林業用機械 動力噴霧機、動力散布機、大型防除機、刈払機等の製造販売 工業用機械 工業用高圧ポンプ、高圧洗浄機、ウルトラファインバブル製品等の製造販売 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/17 10:05
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(人) 農林業用機械 736 工業用機械 122
(2) 提出会社の状況 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/12/17 10:05
(注) 1 株式会社みずほフィナンシャルグループは当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である株式会社みずほ銀行及びみずほ信託銀行株式会社は当社株式を保有しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 株式会社クボタ 450,000 450,000 農林業用機械における営業取引関係の維持・発展のため 有 838 913 575 445 アネスト岩田株式会社 293,387 293,387 農林業用機械・工業用機械における安定的な調達取引関係の実現のため 有 460 390 312 231 株式会社タクマ 133,000 133,000 農林業用機械・工業用機械における円滑な取引関係の維持のため 無 298 213 192 193 株式会社ワキタ 98,000 98,000 農林業用機械・工業用機械における安定的な調達取引関係の実現のため 有 181 169 株式会社タカキタ 200,000 200,000 農林業用機械・工業用機械におけるものづくり関係の協力維持のため 有 84 86 櫻護謨株式会社 30,000 30,000 農林業用機械・工業用機械・消防機械における安定的な調達取引関係の実現のため 有 64 58 アークランズ株式会社 23,764 22,959 農林業用機械における営業取引関係の維持・発展のため取引先持株会を通じた株式の取得により持ち株数増加 無 46 40
2 三井住友トラストグループ株式会社は当社株式を保有しておりませんが、同社子会社である三井住友信託銀行株式会社は当社株式を保有しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 会社の経営の基本方針2025/12/17 10:05
当社グループは、創業以来130年にわたり、創業製品である消火器に加え、高圧ポンプ技術、2サイクルガソリンエンジン技術の三つをコア・コンピタンスとして、農林業用機械・緑化管理機器、産業機械・環境衛生機器、防災関連の分野において、生産性、安全性、快適性の向上を目指した製品、サービスを提供することにより、社会に貢献してまいりました。その間、変わることなく持ち続けてきたのが、当社グループの社是である「誠意をもって人と事に當ろう」という精神です。これからもこの精神を変えることなく、三つのコア技術をさらに深めながら新しい用途開発を追求・開発し企業価値の向上に努めてまいります。
(2) 目標とする経営指標 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、近年当社が注力しているアフターサービス事業におきましては、取引先やサービス協力店との連携をより一層強化し、大型防除機やドローンの定期点検・整備を実施するとともに、各県にて開催される大規模展示会において、製品安全に関する啓発活動を展開し、お客様により安心して製品をご利用いただけるよう、安全・安心の対策強化に取り組んでまいりました。2025/12/17 10:05
海外では当社グループの強みである大型防除機などの農林業用機械の販売において、韓国や台湾において安定的な市場確保に努めるとともに、米国市場における新たな販路開拓や既存販売店におけるアフターサービスの強化を継続的に図ってまいりました。主力製品である刈払機については、新製品を投入したタイ国市場での販促活動をさらに強化するとともに、部品や付属アクセサリーの販売に注力いたしました。また、南米コロンビア市場への本格参入を目指し、新たに設立した現地法人の稼働に向けた準備を進めてまいりました。
これらの結果、国内におきましては、アグリ流通において大型防除機及び動力噴霧機が増加した結果、国内売上高は32,001百万円(前期比6.8%増)となりました。また、海外におきましては、欧州向けの工業用ポンプは増加しましたが、北米向けの工業用ポンプや刈払機が減少したことなどにより、海外売上高は9,265百万円(前期比7.7%減)となり、売上高合計は41,266百万円(前期比3.2%増)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2025/12/17 10:05
当社グループでは、当連結会計年度において1,879百万円の設備投資を実施いたしました。その主な内容は、当社千葉工場及び製造子会社の増産に向けた生産設備の取得であります。また、セグメントごとの設備投資は、農林業用機械が1,134百万円、工業用機械が514百万円、その他の機械が230百万円であります。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼす固定資産の売却、撤去又は災害による滅失等はありません。