- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
2015/12/17 12:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかる資産等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/17 12:53 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
なお、1株当たり純資産額は、3円97銭減少しております。
また、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用
2015/12/17 12:53- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、1株当たり純資産額は、5円57銭減少しております。
また、これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。なお、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しております。
従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用
2015/12/17 12:53- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/12/17 12:53- #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、国内におきましては、「創業120周年丸山サンクスキャンペーン」を全国で実施し、キャンペーン製品を中心に積極的な営業活動を展開することにより販売の拡大に努めてまいりました。一方、海外におきましては、欧州の販売拠点としてベルギーに駐在事務所、東南アジアの販路拡大のためタイに販売会社を設立するなど、新たな海外販路の開拓と販売の拡大に取り組んでまいりました。
これらの結果、国内におきましては、当連結会計年度の9月から適用されたディーゼルエンジン排出ガス規制前の更新需要はありましたが、米価の下落による設備投資意欲の低下や、消費税増税後の回復の遅れなどにより、国内売上高は26,358百万円(前期比5.2%減)となりました。また、海外におきましては、景気回復や円安効果などにより、中南米、アジア向けを中心に増加したため、海外売上高は8,820百万円(前期比10.1%増)となりましたが、国内の減少を補うまでには至らず、売上高合計は35,178百万円(前期比1.8%減)となりました。利益面では、売上高の減少、円安に伴う材料費の高騰による原価率の上昇などにより売上総利益が減少したため、営業利益は1,249百万円(前期比35.3%減)、経常利益は946百万円(前期比40.3%減)となりました。当期純利益は、法人税率の引下げに伴う繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額の増加はありましたが、投資有価証券の売却益を計上したことなどにより、647百万円(前期比0.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/17 12:53- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益は、売上高の減少、円安に伴う材料費の高騰による原価率の上昇などにより、前連結会計年度に比べ592百万円(△6.0%)減益の9,225百万円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益の減少などにより、前連結会計年度に比べ682百万円(△35.3%)減益の1,249百万円となりました。
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