有価証券報告書-第86期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(資産除去債務関係)
当連結会計年度において、将来のアスベスト建材の撤去費用について新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、新たに撤去費用の見積りを行い、資産除去債務を計上しております。
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社が所有する工場及び倉庫における石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去に係る債務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は取得より1~18年と見積り、割引率は0.00~0.34%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
2 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループでは、営業所等の不動産賃貸借契約に基づく、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、当該債務に関連する賃貸資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定もないものについては、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度において、将来のアスベスト建材の撤去費用について新たな情報を入手したことにより、その合理的な見積りが可能となったことから、新たに撤去費用の見積りを行い、資産除去債務を計上しております。
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社が所有する工場及び倉庫における石綿障害予防規則に基づくアスベスト除去に係る債務であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間は取得より1~18年と見積り、割引率は0.00~0.34%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当連結会計年度における当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (2020年9月30日) | 当連結会計年度 (2021年9月30日) | |
| 期首残高 | -百万円 | -百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加 | - | - |
| 見積りの変更による増加 | - | 237 |
| 時の経過による調整額 | - | 0 |
| 資産除去債務の履行による減少額 | - | - |
| 合計 | - | 237 |
2 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上していないもの
当社グループでは、営業所等の不動産賃貸借契約に基づく、退去時の原状回復に係る債務等を有しておりますが、当該債務に関連する賃貸資産の使用期間が明確でなく、現時点において将来退去する予定もないものについては、資産除去債務を合理的に見積もることができないため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。