有価証券報告書-第85期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(会計上の見積りの変更)
製品保証引当金
従来、製品等の無償補修費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。
この変更は、将来の無償補修費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るため実施するものです。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ58百万円減少しております。
製品保証引当金
従来、製品等の無償補修費用については、支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上する方法に変更しております。
この変更は、将来の無償補修費用について合理的な見積りが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るため実施するものです。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益はそれぞれ58百万円減少しております。