- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益の計上、運転収支がプラスとなったものの、ジョイントベンチャー持分資産の増加、法人税等の支払い、子会社株式の取得などにより、前連結会計年度末に比べ 349億25百万円減少(前連結会計年度は 64億60百万円増加)し、当連結会計年度末には 1,453億3百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金収支は 171億77百万円の減少(前連結会計年度は 141億47百万円の増加)となりました。
2014/06/25 12:52- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「のれん償却額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた8,542百万円は、「のれん償却額」41百万円、「その他」8,501百万円として組み替えております。
2014/06/25 12:52- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① キャッシュ・フロー
当連結会計年度の現金及び現金同等物の期末残高は 1,453億3百万円となり、前連結会計年度末に比べ 349億25百万円減少しました。これは、税金等調整前当期純利益計上した一方で、ジョイントベンチャー持分資産の増加、法人税等の支払額を計上したこと等により営業活動によるキャッシュ・フローが 171億77百万円のキャッシュ・アウト・フロー(前連結会計年度は 141億47百万円のキャッシュ・イン・フロー)、投資活動によるキャッシュ・フローが 167億96百万円のキャッシュ・アウト・フロー、財務活動によるキャッシュ・フローが 52億49百万円のキャッシュ・アウト・フローとなったことによります。
② 資金需要
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