経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 9億9600万
- 2018年6月30日
- -31億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の経営成績及び財政状態は、次のとおりです。2018/08/08 12:59
連結受注工事高は 772億85百万円(前年同四半期比 103.7%増)、連結受注残高は 6,248億66百万円(前連結会計年度末比 4.4%減)、連結完成工事高は 936億26百万円(前年同四半期比 20.6%減)となりました。また、営業損失は 33億76百万円(前年同四半期は営業利益 5億84百万円)、経常損失は 31億63百万円(前年同四半期は経常利益 9億96百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は 37億2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益 1億65百万円)となりました。これは連結完成工事高の減少、米国にて遂行中のLNG案件において追加の建設工事費用が発生したことが主な要因となります。
資産については、ジョイントベンチャー持分資産の増加 61億11百万円の一方で、現金預金の減少 177億84百万円、受取手形・完成工事未収入金の減少 92億44百万円などにより、資産合計は前連結会計年度末に比べ 272億88百万円減少しました。