流動資産
連結
- 2022年3月31日
- 3726億8200万
- 2022年9月30日 +4.08%
- 3878億8300万
有報情報
- #1 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- ※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のとおりであります。2022/11/11 16:43
(注) 三菱商事㈱の関係会社との極度貸付契約に基づく短期貸付金でありますが、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わないため、現金及び現金同等物に含めております。前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 預入期間が3か月を超える定期預金 △8,342 △11,675 短期貸付金(流動資産その他勘定)(注) - 34,000 現金及び現金同等物 62,812 89,708 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響については、遂行中案件全般に影響が出ているというわけではなく、案件毎に異なる状況です。一部案件では進捗等に影響が見られるものの、大半の案件は想定内で遂行中であり、コスト削減や増益を達成できている案件もあります。また、ロシア・ウクライナ情勢の影響については、当社の想定を超えて情勢が悪化する場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性がありますので、今後も注視、対処していきます。なお、当第2四半期連結累計期間の連結財務諸表においては、同作成時点で見込まれる合理的な影響額を積算し、工事進捗度計算の基礎となる工事原価総額に織り込んだうえで、完成工事高及び完成工事原価を計上しています。2022/11/11 16:43
資産については、未収入金の減少502億69百万円、受取手形・完成工事未収入金及び契約資産の減少52億7百万円の一方で、ジョイントベンチャー持分資産の増加401億74百万円、流動資産その他の増加247億98百万円、未成工事支出金の増加71億91百万円などにより、資産合計は前連結会計年度末に比べ164億39百万円増加しました。
負債については、未払金の減少275億21百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少50億65百万円、完成工事補償引当金の減少20億29百万円の一方で、契約負債の増加334億33百万円、支払手形・工事未払金の増加165億10百万円などにより、負債合計は前連結会計年度末に比べ139億71百万円増加しました。