売上高
連結
- 2018年12月31日
- 389億8700万
- 2019年12月31日 +9.29%
- 426億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/13 9:38
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調・冷凍機事業2020/02/13 9:38
空調・冷凍機事業セグメント合計の売上高は、前年同期比5.3%増の1兆7,766億25百万円となりました。営業利益は、前年同期比6.7%増の1,977億86百万円となりました。
国内業務用空調機器の業界需要は、10月以降は消費増税の駆け込み需要の反動があるものの、上期が公立小中学校施設の空調整備需要が堅調であったこともあり、第3四半期累計では前年同期を上回りました。当社グループは、店舗・オフィス用市場では、『FIVE STAR ZEAS(ファイブスタージアス)』をはじめとする「スカイエアシリーズ」、個別運転が可能でスリム設計のマルチエアコン「machi(マチ)マルチシリーズ」を中心に販売を拡大しました。また、ビル・設備用市場では、職場環境の改善ニーズの高まりを背景に、高い省エネ性能と設置自由度を持つ「VRVシリーズ」や、個別に温度・風量を制御できる『MULTI CUBE(マルチキューブ)』など、ユーザー用途に沿った提案を強化し、業務用空調機器の売上高は前年同期を上回りました。