有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性10名 女性4名 (役員のうち女性の比率28.6%)
(注) 1 取締役川田 達男、牧野 明次、鳥井 信吾及び新居 勇子は、社外取締役であります。
2 監査役北本 佳永子、高槻 史、鵜川 淳は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年7月1日就任後から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性11名 女性4名 (役員のうち女性の比率26.7%)
(注) 1 取締役川田 達男、牧野 明次、鳥井 信吾、新居 勇子及びゲアハルト・コルビニアン・ヴィースホイは、社外取締役であります。
2 監査役北本 佳永子、高槻 史、鵜川 淳は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年7月1日就任後から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
<取締役・監査役のスキルセットについての考え方>当社では、意思決定と実行のスピードアップに有効との判断から、取締役が、スピーディで戦略的な意思決定と健全で適切な監督・指導により経営全般に対し連帯して責任を果たす経営責任と、迅速な実行による業務執行責任の両面を担う「一体型運営」により、経営の高度化をはかっています。取締役は、意思決定・業務執行・監督指導を「一体的」に運営することで、自ら決めたことを自ら実行、完遂する責任を持ちます。
あわせて、複数の社外取締役を配置し、独立した立場から業務執行状況をモニタリングし、意思決定に際しては適切に監督・助言することで、透明性・健全性の観点から「一体型運営」を支える責任を担います。
また、監査役会設置会社型の機関設計の下、過半数を社外監査役とする監査役会を設置し、監査の実効性確保を図っています。
当社取締役会がグループにとって重要な業務執行の意思決定とグループ全体の監督を行い、企業価値のさらなる向上をめざす上で、取締役に対して、企業経営やグローバルビジネスに関する高い見識と豊かな経験を期待しており、特に、社外取締役については、上場企業の取締役など実務経験者であることを求めています。
また、戦略経営計画「FUSION30」の推進に向けて、取締役会全体として、法務・リスク管理・ガバナンス、財務・会計、資本市場との対話や資本コスト等を踏まえた資本政策、技術、人的資本・ダイバーシティマネジメント、サステナビリティ、環境・エネルギー、ソリューションビジネスへの事業変革など、当社のコーポレート・ガバナンスの一層の強化に向けた経験・知見を備えるべきと考えています。
監査役会についても、取締役の職務の執行を独立の立場から監査する上で、広範な業務分野に対応しうる知見を有することが重要と考えており、当社事業および経営体制に精通した常勤監査役と、出身企業での豊かな経営経験もしくは法律・財務会計等の専門分野で高い見識を有する社外監査役で、監査役会を構成することとしております。
また、販売や生産、財務・会計、法務、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進など経営の基盤である機能について、それぞれを担当する執行役員を配置し、業務執行に専念させるとともに、各執行役員が議題に応じて取締役会に同席し、取締役・監査役に対して執行状況の報告を行うことで、取締役会の意思決定・監督の実効性も担保しています。
各役員の選任にあたっては、事業のグローバル化や業容の拡大、ダイバーシティ経営の実践の観点から、国籍・性別・経歴など多様な背景を持っていることを重視しております。
また、優れた人格や素養・資質を有することも重視しており、取締役の選任にあたっては、「人材の可能性を引き出し、組織を動かして実行力を高めるリーダーシップ力」、「戦略を具現化するスピーディな実行力」、「現場の情報の波打ち際に身を置き、世の中の半歩先んじる先見性、洞察力」、「答えのない問いに解を導き出す胆力・決断力」、「企業のよき理念や価値観を伝承し発展させる力」など、企業経営に必要となる各資質も重要であると考えています。
以上に照らして、「取締役10名選任の件」が原案通り承認可決された場合、取締役10名および監査役5名が有する経験・知見と期待される役割は次表のとおりです。取締役会、監査役会として、上記に掲げた必要スキルが備わっているものと考えています。
・取締役はいずれも企業経営者としての豊かな経験と高い知見を有しており、かつ、これまでの担当分野において多大な成果を創出しており、各々の有する特性は当社グループの企業価値のさらなる向上に必要なスキルと認識しています。
うち、社内取締役5名は、業務執行を兼務し、変化の時代における成長基盤の強化のためのスキルを有しております。また、社外取締役5名は、それぞれの出身企業での豊かな経験と担当分野での高い知見を背景として、当社グループの重点戦略の推進に向けて、意思決定への参画および経営の監督に必要なスキルを有しております。
・監査役は、当社事業およびグループ経営に精通した常勤監査役2名と、出身企業での豊かな経営経験もしくは法律・財務会計等の専門領域で高い見識を有する社外監査役3名からなり、それぞれ、当社経営の監視・監査、経営に対する助言を行うために必要なスキルを有しており、当社の健全かつ持続的な成長および企業価値向上に貢献しています。
<取締役・監査役のスキルマトリックス>取締役
監査役
※上記一覧は、各役員が有する専門性が高い主要な項目を表しており、各人が有するすべての知見・経験を表すものではありません。
<各スキル項目の選定理由>
<各取締役・監査役が有する経験・知見と期待される役割>
② 社外取締役及び社外監査役
2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であり、2026年6月26日開催予定の第123期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の社外取締役は5名、社外監査役は3名となる予定です。独立性・中立性を持った外部の視点から、豊かな経験と高い見識に基づく広範かつ高度な観点で、意思決定への参画、並びに経営の監督をしていただくことを狙いとして、上場企業又はそれに準ずる企業のトップ層を主たる選任基準としております。なお、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準又は方針について、当社は規程を定めておりませんが、東京証券取引所が規程等で定める独立役員に関する判断基準等を参照し、判断しております。
2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役及び社外監査役の期待される役割、活動状況及び当社との関係は以下のとおりです。
<社外取締役>
<社外監査役>
2026年6月26日開催予定の第123期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合の当社の社外取締役及び社外監査役の期待される役割、活動状況及び当社との関係は以下のとおりです。
<社外取締役>
<社外監査役>
① 役員一覧
a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性10名 女性4名 (役員のうち女性の比率28.6%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長兼CEO | 十 河 政 則 | 1949年1月11日生 |
| (注)3 | 10 | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長兼COO | 竹 中 直 文 | 1964年1月31日生 |
| (注)3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川 田 達 男 | 1940年1月27日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 牧 野 明 次 | 1941年9月14日生 |
| (注)3 | 2 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鳥 井 信 吾 | 1953年1月18日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 新 居 勇 子 | 1961年1月27日生 |
| (注)3 | 0 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||
| 取締役 経理財務・予算、業務効率化推進担当 経理財務本部長 | 髙 橋 孝 一 | 1956年5月24日生 |
| (注)3 | 7 | ||||||||||||||||
| 取締役 人材育成・女性活躍推進担当 秘書室 秘書担当部長 | 森 圭 子 | 1974年9月9日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||
| 取締役 グローバル戦略本部 空調インド・アフリカ地域支配人、ダイキン エアコンディショニング インディア プライベート リミテッド取締役社長兼CEO | カンワル・ ジート・ジャワ | 1959年11月10日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 北本 佳永子 | 1965年4月15日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 高 槻 史 | 1975年6月24日生 |
| (注)6 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 鵜 川 淳 | 1956年7月19日生 |
| (注)7 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 植 松 弘 成 | 1952年1月21日生 |
| (注)4 | 8 | ||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 多 森 久 夫 | 1960年7月31日生 |
| (注)4 | 1 | ||||||||||||||||||
| 計 | 35 | ||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役川田 達男、牧野 明次、鳥井 信吾及び新居 勇子は、社外取締役であります。
2 監査役北本 佳永子、高槻 史、鵜川 淳は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年7月1日就任後から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性11名 女性4名 (役員のうち女性の比率26.7%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 会長兼CEO | 十 河 政 則 | 1949年1月11日生 |
| (注)3 | 10 | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長兼COO | 竹 中 直 文 | 1964年1月31日生 |
| (注)3 | 3 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 川 田 達 男 | 1940年1月27日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 牧 野 明 次 | 1941年9月14日生 |
| (注)3 | 2 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 鳥 井 信 吾 | 1953年1月18日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 新 居 勇 子 | 1961年1月27日生 |
| (注)3 | 0 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 | ゲアハルト・ コルビニアン・ヴィースホイ | 1962年2月12日生 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||
| 取締役 CFO、経理財務・予算、IR・SR、業務効率化推進担当 | 髙 橋 孝 一 | 1956年5月24日生 |
| (注)3 | 7 | ||||||||||||||||||
| 取締役 人材育成・女性活躍推進担当 秘書室 秘書担当部長 | 森 圭 子 | 1974年9月9日生 |
| (注)3 | 1 | ||||||||||||||||||
| 取締役 グローバル戦略本部 空調インド・アフリカ地域支配人、ダイキン エアコンディショニング インディア プライベート リミテッド取締役社長兼CEO | カンワル・ ジート・ジャワ | 1959年11月10日生 |
| (注)3 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (千株) | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 北本 佳永子 | 1965年4月15日生 |
| (注)5 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 高 槻 史 | 1975年6月24日生 |
| (注)6 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 | 鵜 川 淳 | 1956年7月19日生 |
| (注)7 | ― | ||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 植 松 弘 成 | 1952年1月21日生 |
| (注)4 | 8 | ||||||||||||||||||
| 監査役 常勤 | 多 森 久 夫 | 1960年7月31日生 |
| (注)4 | 1 | ||||||||||||||||||
| 計 | 35 | ||||||||||||||||||||||
(注) 1 取締役川田 達男、牧野 明次、鳥井 信吾、新居 勇子及びゲアハルト・コルビニアン・ヴィースホイは、社外取締役であります。
2 監査役北本 佳永子、高槻 史、鵜川 淳は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年7月1日就任後から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
<取締役・監査役のスキルセットについての考え方>当社では、意思決定と実行のスピードアップに有効との判断から、取締役が、スピーディで戦略的な意思決定と健全で適切な監督・指導により経営全般に対し連帯して責任を果たす経営責任と、迅速な実行による業務執行責任の両面を担う「一体型運営」により、経営の高度化をはかっています。取締役は、意思決定・業務執行・監督指導を「一体的」に運営することで、自ら決めたことを自ら実行、完遂する責任を持ちます。
あわせて、複数の社外取締役を配置し、独立した立場から業務執行状況をモニタリングし、意思決定に際しては適切に監督・助言することで、透明性・健全性の観点から「一体型運営」を支える責任を担います。
また、監査役会設置会社型の機関設計の下、過半数を社外監査役とする監査役会を設置し、監査の実効性確保を図っています。
当社取締役会がグループにとって重要な業務執行の意思決定とグループ全体の監督を行い、企業価値のさらなる向上をめざす上で、取締役に対して、企業経営やグローバルビジネスに関する高い見識と豊かな経験を期待しており、特に、社外取締役については、上場企業の取締役など実務経験者であることを求めています。
また、戦略経営計画「FUSION30」の推進に向けて、取締役会全体として、法務・リスク管理・ガバナンス、財務・会計、資本市場との対話や資本コスト等を踏まえた資本政策、技術、人的資本・ダイバーシティマネジメント、サステナビリティ、環境・エネルギー、ソリューションビジネスへの事業変革など、当社のコーポレート・ガバナンスの一層の強化に向けた経験・知見を備えるべきと考えています。
監査役会についても、取締役の職務の執行を独立の立場から監査する上で、広範な業務分野に対応しうる知見を有することが重要と考えており、当社事業および経営体制に精通した常勤監査役と、出身企業での豊かな経営経験もしくは法律・財務会計等の専門分野で高い見識を有する社外監査役で、監査役会を構成することとしております。
また、販売や生産、財務・会計、法務、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進など経営の基盤である機能について、それぞれを担当する執行役員を配置し、業務執行に専念させるとともに、各執行役員が議題に応じて取締役会に同席し、取締役・監査役に対して執行状況の報告を行うことで、取締役会の意思決定・監督の実効性も担保しています。
各役員の選任にあたっては、事業のグローバル化や業容の拡大、ダイバーシティ経営の実践の観点から、国籍・性別・経歴など多様な背景を持っていることを重視しております。
また、優れた人格や素養・資質を有することも重視しており、取締役の選任にあたっては、「人材の可能性を引き出し、組織を動かして実行力を高めるリーダーシップ力」、「戦略を具現化するスピーディな実行力」、「現場の情報の波打ち際に身を置き、世の中の半歩先んじる先見性、洞察力」、「答えのない問いに解を導き出す胆力・決断力」、「企業のよき理念や価値観を伝承し発展させる力」など、企業経営に必要となる各資質も重要であると考えています。
以上に照らして、「取締役10名選任の件」が原案通り承認可決された場合、取締役10名および監査役5名が有する経験・知見と期待される役割は次表のとおりです。取締役会、監査役会として、上記に掲げた必要スキルが備わっているものと考えています。
・取締役はいずれも企業経営者としての豊かな経験と高い知見を有しており、かつ、これまでの担当分野において多大な成果を創出しており、各々の有する特性は当社グループの企業価値のさらなる向上に必要なスキルと認識しています。
うち、社内取締役5名は、業務執行を兼務し、変化の時代における成長基盤の強化のためのスキルを有しております。また、社外取締役5名は、それぞれの出身企業での豊かな経験と担当分野での高い知見を背景として、当社グループの重点戦略の推進に向けて、意思決定への参画および経営の監督に必要なスキルを有しております。
・監査役は、当社事業およびグループ経営に精通した常勤監査役2名と、出身企業での豊かな経営経験もしくは法律・財務会計等の専門領域で高い見識を有する社外監査役3名からなり、それぞれ、当社経営の監視・監査、経営に対する助言を行うために必要なスキルを有しており、当社の健全かつ持続的な成長および企業価値向上に貢献しています。
<取締役・監査役のスキルマトリックス>取締役
| 氏名 | 性別 | 地位 | 企業経営 | グローバルビジネス | 法務• リスク管理•ガバナンス | 財務• 会計、資本政策 | 技術 | 人的資本•ダイバーシティマネジメント | サステナビリティ、環境•エネルギー | ソリューション・事業変革 |
| 十 河 政 則 | 男性 | 代表取締役会長 兼 CEO | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 竹 中 直 文 | 男性 | 代表取締役社長 兼 COO | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | |||
| 川 田 達 男 | 男性 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 牧 野 明 次 | 男性 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||
| 鳥 井 信 吾 | 男性 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | ||||
| 新 居 勇 子 | 女性 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | ||||||
| ゲアハルト・コルビニアン・ヴィースホイ | 男性 | 社外取締役 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| 髙 橋 孝 一 | 男性 | 取締役 兼 副社長執行役員 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| 森 圭 子 | 女性 | 取締役 兼 執行役員 | 〇 | 〇 | ||||||
| カンワル・ジート・ジャワ | 男性 | 取締役 兼 専務専任役員 | 〇 | 〇 |
監査役
| 氏名 | 性別 | 地位 | 企業経営 | グローバルビジネス | 法務• リスク管理•ガバナンス | 財務• 会計、資本政策 | 技術 | 人的資本•ダイバーシティマネジメント | サステナビリティ、環境•エネルギー | ソリューション・事業変革 |
| 北本 佳永子 | 女性 | 社外監査役 | 〇 | 〇 | ||||||
| 高 槻 史 | 女性 | 社外監査役 | 〇 | 〇 | ||||||
| 鵜 川 淳 | 男性 | 社外監査役 | 〇 | 〇 | 〇 | |||||
| 植 松 弘 成 | 男性 | 常勤監査役 | 〇 | 〇 | ||||||
| 多 森 久 夫 | 男性 | 常勤監査役 | 〇 | 〇 |
※上記一覧は、各役員が有する専門性が高い主要な項目を表しており、各人が有するすべての知見・経験を表すものではありません。
<各スキル項目の選定理由>
| スキル項目 | 各スキル項目の選定理由 |
| 企業経営 | ・不確実性の高い時代にあって、中長期の観点で社会の変化を洞察して、企業価値向上に向けて経営戦略を策定してそれを徹底実行する企業経営スキルは必須。同様に執行状況の監督面でも必須。 ・当社は、特に社外取締役については、上場企業の取締役など経営実務経験者であることを求めている。 |
| グローバルビジネス | ・海外売上高比率が8割を超える当社のビジネス展開上、海外でのビジネス展開やマネジメント経験、あるいは地域文化・商慣習等に関する豊富な専門知識は必須。 |
| 法務・リスク管理・ガバナンス | ・当社がグローバルグループとして成長拡大する上で、各国ビジネスや新規事業の展開に不可欠となる各国の法令・規制の理解、リスク管理面での高度な感度は必須。同様に、グループガバナンス体制の構築や、業務執行状況の把握・監督のスキルも必須。 |
| 財務・会計、資本政策 | ・収益性の向上や財務体質強化の観点、「率の経営」の徹底、あるいは今後の成長投資や財務戦略の推進のためには、財務・会計・ファイナンスに関する専門性や実務経験が必須。同様に、定量面からの業務執行の監督においても必須。 ・グローバル企業として財務健全性の維持および資本効率の向上を重視した経営を行う上では、資本市場との対話、資本コストを意識した経営、株主還元政策、事業ポートフォリオ戦略等、資本政策に関する知見が必須。 |
| 技術 | ・モノづくりを今日の成長の礎とする当社においては、技術や生産に関する現場知見は必須。 |
| 人的資本・ダイバーシティマネジメント | ・当社が創業以来大切にしてきた考え方・価値観である「人を基軸におく経営」の実践にあたっては、人材戦略の策定、人材の育成、ダイバーシティマネジメントの推進など、一人ひとりの能力を最大限に発揮させる人的資本観点のスキルが必須。 |
| サステナビリティ、環境・エネルギー | ・グローバルトップの総合空調メーカーとして社会的使命を果たす上では、サステナビリティに関する知見に基づく執行の意思決定や監督のスキルが必須。また、戦略経営計画「FUSION30」の下で環境価値の創出を推進する上では、環境・エネルギーに関する知見・経験も必須。 |
| ソリューション・事業変革 | ・戦略経営計画「FUSION30」で掲げる「ソリューションプロバイダへの変革」を推進する上では、機器販売中心から顧客起点・ライフサイクル価値提供型へと事業モデルを転換し、用途市場別攻略やサービス・計装・データ活用、投資配分まで含めて実行・監督しうる知見・経験が必須。 |
<各取締役・監査役が有する経験・知見と期待される役割>
| 氏名 | 各取締役・監査役が有する経験・知見と期待される役割 |
| 十 河 政 則 | 2011年から代表取締役社長兼COOとして、また2014年からは代表取締役社長兼CEOとして、戦略経営計画の遂行とグループの成長に尽力。現在は代表取締役会長兼CEOとして、強いリーダーシップの下、2026年に策定した戦略経営計画「FUSION30」、特に中核テーマである「ソリューションプロバイダへの変革」を全社戦略として方向付けて、事業構造転換を主導し、当社独自の強みを継承しつつ、さらに時代の変化を先取りして進化させて、さらなるグループの成長発展を図る。 |
| 竹 中 直 文 | 生産・開発や販売、SCM、渉外など、様々な事業運営を経験。現在は代表取締役社長兼COOとして、戦略経営計画「FUSION30」の遂行を担い、特にソリューション・事業変革を全社横串で実装するなど、変化の激しい環境下においても経営方針を確実に事業活動に落とし込み、実行力を高めて、さらなる事業拡大を図る。 |
| 川 田 達 男 | セーレン株式会社での企業経営者としての豊かな経験と高い見識を活かし、特に高付加価値提案型事業への転換や顧客課題起点のビジネスモデル変革、イノベーション創出などの観点を軸に、社外取締役として広範かつ高度な視点から当社経営に対して助言・監督を行う。 |
| 牧 野 明 次 | 岩谷産業株式会社での企業経営者としての豊かな経験と高い見識を活かし、特に産業・エネルギー分野、環境分野における提案型事業の展開、サービス・ソリューションビジネスの収益性向上、顧客接点強化などの観点を軸に、社外取締役として広範かつ高度な視点から当社経営に対して助言・監督を行う。 |
| 鳥 井 信 吾 | サントリーホールディングス株式会社での企業経営者としての豊かな経験と高い見識を活かし、特に顧客ニーズの先取りやSDGs・ESGに関わる企業活動などの観点を軸に、社外取締役として広範かつ高度な視点から当社経営に対して助言・監督を行う。 |
| 新 居 勇 子 | ANAグループでの企業経営者としての豊かな経験と高い見識を活かし、特に顧客視点に立脚した企業経営・事業展開や女性社員の活躍推進などの観点を軸に、社外取締役として広範かつ高度な視点から当社経営に対して助言・監督を行う。 |
| ゲアハルト・コルビニアン・ヴィースホイ | ドイツのメッツラー銀行等での国際金融・資産運用に関する豊かな経験と高い見識を活かし、経営戦略・事業ポートフォリオ戦略や資本コストを意識した経営をはじめ、資本政策に関する観点を軸に、社外取締役として広範かつ高度な視点から当社経営に対して助言・監督を行う。 |
| 髙 橋 孝 一 | 当社で長年にわたり経理・財務等の業務に携わり、特に財務戦略や資本政策の面から事業拡大に大きく貢献。現在はIT化による業務効率化活動にも従事。資本市場との対話を踏まえた財務戦略の推進、資本コストを意識した経営管理、株主還元政策など、資本政策に関する取り組みを通じて、当社の持続的な企業価値向上を図る。 |
| 森 圭 子 | 当社で長年にわたり人材育成や女性活躍推進に携わり、特に人的資本形成の面から事業拡大に大きく貢献。現在は次世代リーダーや海外幹部の育成も担当。さらなる成長に向けた経営基盤の強化を図る。 |
| カンワル・ジート・ジャワ | 長年にわたりインドにおける空調事業を担い、事業拡大に大きく貢献。現在はインドおよびアフリカ地域(一部地域除く)の空調事業を担当。空調事業での多くの経験と新興地域での事業開発力を活かし、さらなる事業拡大を図る。 |
| 北本 佳永子 | 長年にわたり公認会計士として多くの企業監査実務に携わってきた豊富な経験と財務・会計に関する高度な専門的見識を活かし、社外監査役として、より公正不偏な立場から、当社の健全かつ持続的な成長に向けて、当社グループ経営全般の監視と一層の適正な監査を実施するとともに、特に財務・会計の適正性の観点から、経営に対して確認・助言を行う。 |
| 高 槻 史 | 長年にわたり弁護士として国内外の企業法務に携わってきた豊富な経験と法務に関する高度な専門的見識を活かし、社外監査役として、より公正不偏な立場から、当社の健全かつ持続的な成長に向けて、当社グループ経営全般の監視と一層の適正な監査を実施するとともに、特に法令遵守、コンプライアンス、リスクマネジメントの観点から、経営に対して確認・助言を行う。 |
| 鵜 川 淳 | 金融機関の企業経営者としての豊かな経験と高い見識を活かし、社外監査役として、より公正不偏な立場から、当社の健全かつ持続的な成長に向けて、当社グループ経営全般の監視と一層の適正な監査を実施するとともに、特に企業経営に関する経験およびグループガバナンスの強化の観点から、経営に対して確認・助言を行う。 |
| 植 松 弘 成 | 当社で長年にわたりグローバル空調事業を中心に経営に携わってきたほか、監査役として国内外のグループ事業全体を大局的に見てきた経験・見識を有している。2015年より常勤監査役を務め、当社グループの健全かつ持続的な成長に向けて、経営全般の監視と一層の適正な監査を実施するとともに、経営に対して確認・助言を行う。 |
| 多 森 久 夫 | 当社で長年にわたり経理・財務等の業務に携わってきた豊かな経験や、財務及び会計に関する高い知見を有している。2019年より常勤監査役を務め、当社グループの健全かつ持続的な成長に向けて、経営全般の監視と一層の適正な監査を実施するとともに、経営に対して確認・助言を行う。 |
② 社外取締役及び社外監査役
2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であり、2026年6月26日開催予定の第123期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の社外取締役は5名、社外監査役は3名となる予定です。独立性・中立性を持った外部の視点から、豊かな経験と高い見識に基づく広範かつ高度な観点で、意思決定への参画、並びに経営の監督をしていただくことを狙いとして、上場企業又はそれに準ずる企業のトップ層を主たる選任基準としております。なお、社外取締役及び社外監査役の独立性に関する基準又は方針について、当社は規程を定めておりませんが、東京証券取引所が規程等で定める独立役員に関する判断基準等を参照し、判断しております。
2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役及び社外監査役の期待される役割、活動状況及び当社との関係は以下のとおりです。
<社外取締役>
| 氏名 | 期待される役割、活動状況及び当社との関係 |
| 川 田 達 男 | セーレン㈱の代表取締役会長であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、ビジネスモデルの転換やイノベーションの創出などに関わる観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。 |
| 牧 野 明 次 | 岩谷産業㈱の代表取締役会長であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、エネルギーや環境分野、サービスビジネスに関わる観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。なお、同社外取締役は当社株式を2千株保有しております。 |
| 鳥 井 信 吾 | サントリーホールディングス㈱の代表取締役副会長であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、顧客ニーズを先取りする企業経営やESG活動を通じた企業価値向上などの観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。なお、同社外取締役は当社株式を1千株保有しております。 |
| 新 居 勇 子 | ANAあきんど㈱の元取締役副社長及び元顧問であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、顧客視点に立脚した企業経営や女性社員の一層の活躍推進策などの観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社外取締役は当社株式を500株保有しております。 |
<社外監査役>
| 氏名 | 期待される役割、活動状況及び当社との関係 |
| 北本 佳永子 | 長年にわたり大手監査法人にて培われた豊富な経験と高い見識を有しており、特に財務及び会計に関する高い知見を有しております。それらを活かし、当社の経営全般の監視と一層の適正な監査の実現に向け、当社社外監査役として、その職務を適切に遂行して頂いております。 |
| 高 槻 史 | 長年にわたり国内及び海外の企業法務に携わるなど、弁護士としての豊かな経験と高い見識を有しております。それらを活かし、当社の経営全般の監視と一層の適正な監査の実現に向け、当社社外監査役として、その職務を適切に遂行して頂いております。 |
| 鵜 川 淳 | ㈱池田泉州ホールディングスにおいて代表取締役を務められたほか、現在は取締役会長(監査委員)として経営の監督・監査に携わるなど、企業経営の豊かな経験と高い見識を有するとともに、財務及び会計に関する高い知見を有しております。それらを活かし、当社の経営全般の監視と一層の適正な監査の実現に向け、当社社外監査役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。 |
2026年6月26日開催予定の第123期定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合の当社の社外取締役及び社外監査役の期待される役割、活動状況及び当社との関係は以下のとおりです。
<社外取締役>
| 氏名 | 期待される役割、活動状況及び当社との関係 |
| 川 田 達 男 | セーレン㈱の代表取締役会長であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、ビジネスモデルの転換やイノベーションの創出などに関わる観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。 |
| 牧 野 明 次 | 岩谷産業㈱の代表取締役会長であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、エネルギーや環境分野、サービスビジネスに関わる観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外取締役と当社との間に特別の利害関係はありません。なお、同社外取締役は当社株式を2千株保有しております。 |
| 鳥 井 信 吾 | サントリーホールディングス㈱の代表取締役副会長であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、顧客ニーズを先取りする企業経営やESG活動を通じた企業価値向上などの観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。なお、同社外取締役は当社株式を1千株保有しております。 |
| 新 居 勇 子 | ANAあきんど㈱の元取締役副社長及び元顧問であり、企業経営者としての豊かな経験と高い見識に基づき、独立した立場から当社経営を適切に監督するとともに、顧客視点に立脚した企業経営や女性社員の一層の活躍推進策などの観点を含めた広範かつ高度な視野からの提言を当社の経営に活かすべく、当社社外取締役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社外取締役は当社株式を500株保有しております。 |
| 氏名 | 期待される役割、活動状況及び当社との関係 |
| ゲアハルト・コルビニアン・ヴィースホイ | ドイツで300年以上の歴史を持つメッツラー銀行において代表取締役社長を務められるなど、企業経営者としての豊かな経験と高い見識を有しております。これらを活かして独立した立場から当社経営を適切に監督頂くとともに、経営戦略・事業ポートフォリオ戦略や資本コストを意識した経営をはじめ、資本政策に関する観点を含めた広範かつ高度な視野から積極的に提言頂くことで、当社の企業価値向上に貢献頂けると考えております。なお、同行と当社との間には取引関係はなく、同社外監査役と当社との間にも特別の利害関係はありません。 |
<社外監査役>
| 氏名 | 期待される役割、活動状況及び当社との関係 |
| 北本 佳永子 | 長年にわたり大手監査法人にて培われた豊富な経験と高い見識を有しており、特に財務及び会計に関する高い知見を有しております。それらを活かし、当社の経営全般の監視と一層の適正な監査の実現に向け、当社社外監査役として、その職務を適切に遂行して頂いております。 |
| 高 槻 史 | 長年にわたり国内及び海外の企業法務に携わるなど、弁護士としての豊かな経験と高い見識を有しております。それらを活かし、当社の経営全般の監視と一層の適正な監査の実現に向け、当社社外監査役として、その職務を適切に遂行して頂いております。 |
| 鵜 川 淳 | ㈱池田泉州ホールディングスにおいて代表取締役を務められたほか、現在は取締役会長(監査委員)として経営の監督・監査に携わるなど、企業経営の豊かな経験と高い見識を有するとともに、財務及び会計に関する高い知見を有しております。それらを活かし、当社の経営全般の監視と一層の適正な監査の実現に向け、当社社外監査役として、その職務を適切に遂行して頂いております。なお、同社と当社とは通常の会社間の取引はありますが、同社外監査役と当社との間に特別の利害関係はありません。 |