営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- -25億4800万
- 2016年3月31日 -87.56%
- -47億7900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/29 15:27
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,732百万円(19.4%)減少し、当連結会計年度末には7,207百万円となりました。2016/06/29 15:27
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によって支出された資金は、4,779百万円となりました。これは主に、仕入債務の増加3,193百万円による資金の増加に対し、売上債権の増加5,859百万円及びリース投資資産の増加5,809百万円による資金の減少があったことによるものであります。(前連結会計年度は2,548百万円の支出) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2016/06/29 15:27
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の「その他」に含めておりました「投資有価証券評価損益(△は益)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分より上の「その他」に表示しておりました△301百万円は、「投資有価証券評価損益(△は益)」2百万円、「その他」△304百万円として組み替えております。