- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※6 一般管理費に含まれる研究開発費(技術研究費)の総額は、次のとおりであります。
2022/06/30 15:22- #2 事業等のリスク
[対応策]
これらのリスクに対応するため、当社グループは、連結売上高の2.5%を目途に研究開発費を増加させるなど研究開発の強化に継続して取り組んでおります。開発センターには、電子産業向けの次世代型超純水装置や薬液・溶剤などの分離精製技術の研究開発のために実験棟を2棟新たに建設し、稼働に向けた準備を進めております。今後も必要に応じて研究開発費を増加していくほか、顧客の技術開発ロードマップに基づいた研究開発を推進し、重点分野に研究開発投資を集中させるとともに、オープンイノベーションの活用を図り、新規事業分野では投資のステージゲートを設定するなど、リスクの軽減に取り組んでまいります。
⑥ サステナビリティ
2022/06/30 15:22- #3 研究開発活動
なお、中期経営計画のさらなる強化・加速を目的として、電子産業向けの次世代型超純水装置や薬液・溶剤などの分離精製技術の研究開発のため新実験棟2棟を神奈川県相模原市の開発センター内に建設し、稼働に向けた準備を進めております(2022年8月稼働予定)。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費(技術研究費)の総額は2,146百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
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