営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- -185億3600万
- 2024年3月31日
- 37億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 株主還元については、重要な経営課題の一つとして考えており、安定的かつ継続的な配当の実施を基本方針としたうえで、収益の状況を勘案した利益配分に努めることとしております。具体的には、増配の継続と配当性向30%以上の水準を目標とし、成長投資の拡大と株主還元の強化を両立させることを目指してまいります。2024/06/27 14:00
現預金は現行の水準である月商の1.5~2.0倍程度を目安とすることで事業運営に必要な資金の流動性を確保することとしております。投資資金、株主還元資金の財源については、営業活動によるキャッシュ・フローで獲得した資金を基本としており、成長投資については金融機関からの借入金も活用して拡大することとしております。
(キャッシュ・フローの状況) - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2024/06/27 14:00
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「デリバティブ評価損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「デリバティブ評価損益(△は益)」に表示していた△5百万円、「その他」1,672百万円は、「その他」1,666百万円として組み替えております。