- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※6 一般管理費に含まれる研究開発費(技術研究費)の総額は、次のとおりであります。
2026/06/25 14:08- #2 研究開発活動
研究開発体制といたしましては、水処理エンジニアリング事業、機能商品事業ともに開発センターを中心に、研究者、技術者、営業担当が連携しながら研究開発活動を進めております。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費(技術研究費)の総額は3,371百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
2026/06/25 14:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
次期3カ年の計画
次期3カ年においては、人件費や研究開発費、デジタル関連投資など固定費の拡大を想定するものの、売上拡大や設備保有型サービスの資金回収本格化により、事業収益から得られる資金はさらに拡大する見込みです。この増加する資金を原資として、設備保有型サービスへの継続投資や、配当性向のさらなる改善による株主還元の強化に取り組むとともに、キャパシティ拡大や経営インフラ整備、M&Aなどの成長投資を3カ年で積極的に拡大する計画です。また、売上拡大に伴い運転資本の増加が想定されますが、売掛債権の回収早期化など効率化に取り組んでまいります。成長投資の拡大や運転資本の増加によって手元資金を上回る資金需要が発生する場合には、借入金等の有利子負債も機動的に活用して対応してまいります。
手元流動性の確保
2026/06/25 14:08