- 6369
- 2026/08/27
- 時価
- 404億円
- PER 予
- 14.56倍
- 2010年以降
- 4.95-206.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.99倍
- 2010年以降
- 0.38-1.92倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.16%
- ROE 予
- 6.82%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2015/06/26 13:20
当連結会計年度末の負債の額は193億48百万円と、前連結会計年度末と比較して13億77百万円減少しております。この減少は主に、支払手形及び買掛金が4億34百万円増加したこと、未払法人税等が5億80百万円増加したこと、前受金が21億85百万円減少したことによるものです。
③純資産 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、投資先の信用リスクや市場価格の変動リスクに晒されております。主にその他有価証券として保有する、業務上の関係を有する上場企業の株式で、定期的に時価の把握を行っております。なお、一部の債券には組込デリバティブと一体処理した複合金融商品が含まれております。2015/06/26 13:20
支払手形及び買掛金や未払費用は流動性リスクに晒されており、また一部の外貨建債務は為替変動リスクに晒されております。流動性リスクにつきましては定期的に資金繰表等を作成する一方、為替変動リスクにつきましては必要に応じて先物為替予約等を実行し、リスクの軽減を図っております。
借入金のうち、短期借入金は主に日常の営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に大型受注案件の一時的な資金立替に係る資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち主な長期借入金につきましては、支払金利の変動リスクを回避し、支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとに金利スワップ取引をヘッジ手段として利用しております。なお、金利スワップ取引は、特例処理の適用が可能なものに限定されており、ヘッジの有効性の評価を省略しております。また、流動性リスクにつきましては、定期的に資金繰表等を作成しリスクの軽減を図っております。