有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、223,176百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,788百万円減少しました。これは主に、株主資本が2,971百万円増加した一方で、その他の包括利益累計額が8,741百万円減少したことによるものであります。株主資本の増加は、利益剰余金が前連結会計年度の期末配当金2,788百万円を上回る当第2四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益6,542百万円を計上したことにより3,754百万円増加した一方で、取締役に対する業績連動型株式報酬制度導入に伴う取得と単元未満株の買取により自己株式が782百万円増加(純資産は減少)したことによるものであります。2016/11/11 10:14
その他の包括利益累計額の減少は、主にその他有価証券評価差額金が投資有価証券の含み益減少に伴い3,554百万円、為替換算調整勘定が円高外国通貨安に伴い6,121百万円それぞれ減少したことによるものであります。
以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における資産合計並びに負債純資産合計は285,592百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,515百万円減少しました。