- 6370
- 2026/10/13
- 時価
- 8955億円
- PER 予
- 16.44倍
- 2010年以降
- 12.33-61.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.49倍
- 2010年以降
- 0.93-2.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 15.13%
- ROA 予
- 9.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 204億3900万
- 2017年3月31日 -1.79%
- 200億7400万
個別
- 2016年3月31日
- 187億7000万
- 2017年3月31日 -12.57%
- 164億1000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 競争力のある商品・サービスの創出については、当社が保有する水処理装置と水処理薬品の要素技術を組み合わせた、水の再利用に貢献する標準型排水回収システム「CORR™システム(The Customized Optimal Ready-made Recycle System)」を開発しました。また、北米でIoTを活用したビッグデータ解析により商業施設・産業施設の節水に貢献するサービスを展開する米国ベンチャー企業のアパナInc.に出資し、同社との協業による新たなサービス事業の検討に着手しました。2017/06/29 15:38
結果として、当期の受注高は218,730百万円(前年同期比1.1%減)、売上高は214,187百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益につきましては、営業利益は19,452百万円(前年同期比1.9%減)、経常利益は20,074百万円(前年同期比1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は法人税率改正などにより税金費用負担が軽減されたことから14,506百万円(前年同期比15.3%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は、前連結会計年度の19,833百万円から381百万円減少(前年同期比1.9%減)の19,452百万円となりました。セグメント別では、水処理薬品事業が前連結会計年度の6,467百万円から764百万円増加(前年同期比11.8%増)の7,231百万円、水処理装置事業が前連結会計年度の13,366百万円から1,146百万円減少(前年同期比8.6%減)の12,220百万円となりました。2017/06/29 15:38
③営業外損益、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度の1,438百万円から当連結会計年度1,429百万円と減少となったものの、営業外費用も前連結会計年度の832百万円から807百万円と減少しました。