売上高
個別
- 2019年3月31日
- 1315億5800万
- 2020年3月31日 -7.67%
- 1214億6700万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 業績連動報酬である長期インセンティブ報酬は、親会社の所有者に帰属する当期利益を指標としております。2020/06/29 14:46
業績連動報酬に係る指標として、連結売上高、連結営業利益および親会社の所有者に帰属する当期利益等を選択した理由は、業績結果が直接反映される経営指標であり、かつ株式市場の関心も高い指標であるためです。なお、当該業績連動報酬は、指名・報酬諮問会議への諮問、同会議の答申を受けて取締役会決議にて決定します。
・当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標及び実績 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、2018年4月より5ヵ年の中期経営計画「MVP-22」(Maximize Value Proposition 2022)をスタートさせました。成長投資と収益性の改善を重要な課題と捉え、MVP-22計画最終年度(2022年度)の業績目標は以下のとおり設定しております。2020/06/29 14:46
売上高年平均成長率 3%以上(M&A等による上積みを除いた自律的成長分)
売上高事業利益率 15%(※) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大に対しては、各国の感染状況および都市封鎖や移動規制などを踏まえ、従業員の安全確保を図りながら、顧客への製品・サービスの提供に努めました。2020/06/29 14:46
これらの結果、当期の受注高は259,545百万円(前期比0.4%増)、売上高は264,807百万円(前年同期比2.9%増)となりました。利益につきましては、営業利益は27,479百万円(前年同期比38.4%増)、税引前利益は26,691百万円(前期比31.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は18,287百万円(前年同期比51.8%増)となり、大幅な増益となりました。これは、当期において、研究開発拠点の移転決定に伴い固定資産売却損2,305百万円を計上したものの、超純水供給事業用設備の一部売却などに伴う固定資産売却益4,777百万円を計上したことに加え、前期において、クリタ・ヨーロッパGmbHのアルミナ化合物事業譲渡に伴う損失額2,867百万円、栗田水処理新材料(江陰)有限公司ののれんの減損損失1,171百万円などの一時的な損失の計上があったことなどによります。
(水処理薬品事業) - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2020/06/29 14:46
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 関係会社に対する売上高 13,915 百万円 14,184 百万円 関係会社からの仕入高 17,624 百万円 17,105 百万円