業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年11月4日 11:30
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2017年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 720,000 |
| 予想 | 660,000 |
| 増減額 | -60,000 |
| 増減率 | -8.3% |
| 前期実績 | 879,954 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 34,000 |
| 予想 | -9,500 |
| 増減額 | -43,500 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 49,661 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 37,000 |
| 予想 | -8,500 |
| 増減額 | -45,500 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 52,047 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 25,000 |
| 予想 | -17,000 |
| 増減額 | -42,000 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | 42,793 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 99.09 |
| 予想 | -67.38 |
| 前期実績 | 169.6 |
業績予想修正の理由
業績見通しのベースとなる想定為替レートを110円/米ドルから100円/米ドルに変更したこと、および米国にて遂行中の石油化学プロジェクト建設工事において採算悪化が見込まれることから、前回公表した業績予想を修正致します。米国の石油化学プロジェクトは、米国エンジニアリングコントラクターとのジョイントベンチャーにより2014年春から建設工事を開始しましたが、本年春から夏場にかけて想定以上の天候不順が続いたことから工事が混乱し、工事計画の変更に起因する建設工事労働者の生産性の低下が続いていることから、納期遅延による建設工事費用の増加が懸念される状況となったため、10月末に2017年夏の予定完工時期(メカニカルコンプリーション)までに要する建設工事費用に関して、改めて厳格に精査した結果、大幅な費用の増加を認識せざるを得ない状況となったものです。
なお、配当につきましては、配当性向を親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目途とすることとしておりますが、想定為替レートの変更、および上記プロジェクトの採算悪化により今回の業績予想の修正に至ったものであり、来期以降の業績見通しを含めて、現在の当社の財務状況を総合的に勘案した結果、平成28年5月に発表した年間配当金(一株あたり30.00円)は維持することと致します。(注)上記の予想は、当社が本業績予想修正の発表日において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績等は様々な要因により予想値と異なる結果となる場合があります。