売上高
連結
- 2015年3月31日
- 7526億9300万
- 2016年3月31日 +10.08%
- 8285億7700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/29 13:28
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 207,220 436,199 656,468 879,954 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 15,165 41,952 57,114 59,657 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「総合エンジニアリング事業」では、主に石油、石油精製、石油化学、ガス、LNGなどに関する装置、設備および施設の計画、設計、調達、建設および試運転役務などのEPCビジネスならびに水・発電事業を含む事業投資などを行っている。「触媒・ファイン事業」では、触媒分野、ナノ粒子技術分野、クリーン・安全分野、電子材料・高性能セラミックス分野および次世代エネルギー分野において製品の製造、販売を行っている。2016/06/29 13:28
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
JGC KOREA CORPORATION
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため。2016/06/29 13:28 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。2016/06/29 13:28 - #5 対処すべき課題(連結)
- 日揮グループは、前中期経営計画「NEW HORIZON 2015」において、従来のエンジニアリングコントラクターの枠を超える「Program Management Contractor & Investment Partner」という新たな企業体への変貌という目標を掲げ、また数値目標として、2015年度(2016年3月期)に親会社株主に帰属する当期純利益500億円、ROE10%以上の達成を掲げ、日揮グループの総力を挙げて、その実現に向けて取り組んでまいりました。2016/06/29 13:28
この間、日揮グループは、新興国の経済成長を背景とした原油価格の高止まり、シェールガス開発の急速な進展を背景とするLNG計画の増加等、ハイドロカーボンマーケットの想定を超える環境変化を捉えて、受注高および売上高を拡大させ、親会社株主に帰属する当期純利益については、2012年度および2013年度に450億円以上という結果を残し、ROEについては2011年度から2015年度の5か年の平均が11.6%となり、目標を上回ることができました。
また、事業戦略上では新たな事業領域として掲げたNew EPC分野の開拓において、F-LNG分野、非鉄金属分野等への参入という成果を挙げることができました。一方、EPC事業を補完する目的で実施した事業投資からの利益創出を含め、総合的に見れば、日揮グループが目指す「Program Management Contractor & Investment Partner」という新たな企業体への変貌というゴールには、まだ道半ばであると認識しております。 - #6 業績等の概要
- 経営成績2016/06/29 13:28
受注高当連結会計年度(百万円) 前年同期増減率(%) 売上高 879,954 10.1 営業利益 49,661 67.0
- #7 生産、受注及び販売の状況
- 2016/06/29 13:28
(注)前連結会計年度のヤマール エルエヌジー社については、当該割合が100分の10未満であるため記載を省略している。相手先 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 完成工事高(百万円) 割合(%) 完成工事高(百万円) 割合(%)
(参考)連結ベースの受注高、売上高および受注残高 (単位:百万円)
(注)1.総合エンジニアリング事業およびその他の事業の「前連結会計年度末受注残高」は当連結会計年度の為替換算区分 前連結会計年度末受注残高 当連結会計年度受注高 当連結会計年度売上高 当連結会計年度末受注残高 国内 石油・ガス・資源開発関係 96 678 586 188 石油精製関係 21,760 15,490 16,406 20,844 LNG関係 26,221 1,575 5,038 22,758 化学関係 5,741 15,744 15,146 6,338 発電・原子力・新エネルギー関係 65,682 27,345 32,008 61,019 生活関連・一般産業設備関係 14,160 7,602 11,237 10,525 環境・社会施設・情報技術関係 18,419 10,427 15,887 12,959 その他 840 7,193 7,439 593 計 152,922 86,057 103,750 135,229 海外 石油・ガス・資源開発関係 100,509 130,498 66,692 164,315 石油精製関係 342,752 18,454 128,241 232,964 LNG関係 1,044,826 40,006 444,535 640,297 化学関係 128,189 39,280 90,971 76,497 発電・原子力・新エネルギー関係 2,034 292 1,837 489 生活関連・一般産業設備関係 68 188 256 - 環境・社会施設・情報技術関係 9 354 49 314 その他 724 5,494 5,990 227 計 1,619,114 234,568 738,575 1,115,107 総合エンジニアリング事業 1,770,494 307,746 828,414 1,249,826 その他の事業 1,542 12,879 13,911 509 計 1,772,036 320,626 842,326 1,250,336 触媒・ファイン事業 - - 37,628 - 合計 1,772,036 320,626 879,954 1,250,336 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日揮グループの当連結会計年度の業績は、売上高8,799億54百万円(前期比10.1%増)、営業利益496億61百万円(前期比67.0%増)、経常利益520億47百万円(前期比16.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益427億93百万円(前期比107.4%増)となりました。2016/06/29 13:28
① 売上高
売上高は手持ち工事の順調な進捗等の結果、前連結会計年度に比べて808億78百万円増加し、8,799億54百万円となりました。