受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 9億9300万
- 2023年3月31日 +11.38%
- 11億600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (イ)貸倒引当金2023/06/29 13:37
受取手形・営業債権及び契約資産等や貸付金等債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(ロ)賞与引当金 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形・営業債権及び契約資産等のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりであります。2023/06/29 13:37
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 受取手形 993 百万円 1,106 百万円 営業債権 49,228 57,109 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 下記の資産は1年内返済予定の長期借入金(455百万円)、長期借入金(11,146百万円)及び関係会社の債務(611百万円)に対して担保に供しております。2023/06/29 13:37
当連結会計年度(2023年3月31日)現金預金 806 百万円 受取手形・営業債権及び契約資産等 348 建物・構築物 11,614
下記の資産は1年内返済予定の長期借入金(494百万円)及び長期借入金(11,808百万円)に対して担保に供しております。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2023/06/29 13:37
当社グループは、受取手形・営業債権及び契約資産等や貸付金等債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を引当計上しております。
将来、債権先の財政状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、引当金の追加計上又は引当金を上回る貸倒損失が発生する可能性があります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2023/06/29 13:37
売上債権である受取手形及び営業債権等は、顧客の信用リスクと為替の変動リスクにさらされております。投資有価証券については、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式等であり、市場価格の変動リスクにさらされております。また、主に関係会社に対し貸付を行っております。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、機器調達や工事契約に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクにさらされております。社債及び借入金は、主に営業取引に係る資金調達であり、このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクにさらされております。