営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 161億9900万
- 2016年12月31日 -5.5%
- 153億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国経済も、金融・財政政策の効果や米国大統領選挙後の円安方向への為替変動などにより、緩やかな景気の回復基調が続きました。2017/02/08 14:58
このような状況のもと、当社グループの事業環境は概ね堅調に推移しましたが、前年同期比で円高となった為替の影響により、当第3四半期連結累計期間の受注高は149,383百万円(前年同期比2.8%減)、売上高は144,744百万円(同4.5%減)となりました。損益につきましては、営業利益は15,308百万円(同5.5%減)、経常利益は15,930百万円(同5.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,471百万円(同2.8%減)となりました。
当社グループは「中期経営計画2016」の重点課題である、市場ニーズに徹底対応した商品開発やモノづくり、グループ総合力を生かしたビジネスの拡大、収益力の強化への取り組みを引き続き推進してまいります。