有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】2023/06/30 13:29
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- デューデリジェンス等に対する報酬・手数料 等 22百万円2023/06/30 13:29
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却期間および償却方法
(1) 発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動または、キャッシュ・フロー変動の累計を比較することにより、有効性の評価を行っております。ただし、振当処理の要件を満たしている為替予約等については、有効性の評価を省略しております。2023/06/30 13:29
(8) のれんの償却方法および償却期間
のれんは、個別案件ごとに判断し20年以内の合理的な年数で均等償却しております。なお、金額が少額のものについては、発生連結会計年度に全額償却しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2023/06/30 13:29
(2)減損損失を認識するに至った経緯と金額および回収可能価額の算定方法等場所 用途 種類 メキシコ合衆国 グアナファト州 動力伝動装置生産設備 機械装置 米国 ミシガン州 その他 のれん、商標権
メキシコの連結子会社であるTsubakimoto Automotive Mexico S.A. de C.V.における一部製品の生産中止に伴い、他の用途に転用できない生産設備について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は処分費用控除後の公正価値により測定しており、売却が困難な資産は零として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループにおいても原材料価格高騰などの影響を受けましたが、チェーン事業の販売が好調であったことや円安などにより、当連結会計年度の受注高は257,727百万円(前期比10.8%増)、売上高は251,574百万円(同16.5%増)となりました。2023/06/30 13:29
損益につきましては、営業利益は18,985百万円(同6.4%増)、経常利益は20,958百万円(同4.6%増)となりましたが、のれん等の減損損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は13,742百万円(同5.5%減)となりました。
上記の結果、当社グループが取り組んでおります5ヵ年計画「中期経営計画2025」における主要な財務KPI(①売上高:3,000~3,200億円、②営業利益率:9~11%、③ROE:8%以上、④配当性向:30%を基準とする)に対する進捗は、以下のとおりとなりました。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/30 13:29
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 工期は一般に長期にわたることから、工事の進行途上における契約変更、災害等による施工の遅延等により工事原価総額の見積りに変動が生じる場合があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす場合があります。2023/06/30 13:29
2 のれんの評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額