売上高
連結
- 2013年3月31日
- 378億5100万
- 2014年3月31日 +13.31%
- 428億8900万
個別
- 2013年3月31日
- 195億9200万
- 2014年3月31日 +10.11%
- 215億7300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/30 14:18
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 10,168 20,977 31,428 42,889 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 869 1,500 1,971 2,810 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、主に二輪車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては、タイ、インドネシア、中国、インド、ベトナム、アメリカ、ブラジル、イタリアの各現地法人が、それぞれ担当しています。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について包括的な戦略を立案しておりますが、経済的特徴・製品そして市場等の類似性を勘案し、地域ごとに集約して、「日本」、「アジア」、「北米」、「南米」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしています。2014/06/30 14:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
㈱大同テクノ
ダイド建設㈱
翔研工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としての影響の重要性がないので、非連結子会社としております。2014/06/30 14:18 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 2014/06/30 14:18
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業㈱ 4,232 日本 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは設備投資に要する資金を主に金融機関からの借入金等により調達しており、総資産に対する有利子負債の割合が高くなっております。近年は低金利の状況が続いておりますが、今後の金利変動によって業績に影響を与える可能性があります。2014/06/30 14:18
(2) 原材料の市況変動の影響について平成23年3月期 平成24年3月期 平成25年3月期 平成26年3月期 (百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (B)/(A) % 37.4 36.3 36.8 33.5 売上高(C) 37,947 38,393 37,851 42,889 支払利息(D) 459 423 355 362
当社グループが製造販売しているチェーン、コンベヤ、リム、ホイール、スポーク・ボルト等は主に鋼材、アルミ材を原材料としております。従って、鋼材、アルミ材の市況が変動する局面では、取引先より価格変更の要請の可能性があります。随時市況価格を注視し取引先との価格交渉にあたっておりますが、今後、原材料価格が急激に変動した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 14:18 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/30 14:18
- #8 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、為替の円安効果や国内の設備投資の回復基調を受け受注が堅調に推移いたしました。また、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産工場建設、米国においては四輪車用チェーン生産工場建設を進めるなど、更なるグローバル展開の推進に努めてまいりました。2014/06/30 14:18
その結果、当期の連結売上高は42,889百万円(前期比13.3%増)、連結営業利益は2,436百万円(前期比245.8%増)、連結経常利益は2,954百万円(前期比197.6%増)、連結当期純利益は1,614百万円(前期比132.1%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。 - #9 経営上の重要な契約等
- (注)1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。2014/06/30 14:18
2 上記の技術援助契約及び商標の使用許諾契約は提出会社が締結しているものであります。 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2014/06/30 14:18
動力伝動搬送関連事業 リムホイール関連事業 その他の事業 合計 外部顧客への売上高 35,938 5,135 1,815 42,889 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度において当社グループは、為替の円安効果や国内の設備投資の回復基調を受け受注が堅調に推移いたしました。また、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産工場建設、米国においては四輪車用チェーン生産工場建設を進めるなど、更なるグローバル展開の推進に努めてまいりました。2014/06/30 14:18
その結果、当期の連結売上高は42,889百万円(前期比13.3%増)、連結営業利益は2,436百万円(前期比245.8%増)、連結経常利益は2,954百万円(前期比197.6%増)、連結当期純利益は1,614百万円(前期比132.1%増)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/30 14:18
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 8,460百万円 9,978百万円 仕入高 4,102 3,880 - #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/30 14:18
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 11,964 12,432 税引前当期純利益金額 1,250 1,414