- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額8百万円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/08 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/08 14:59
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が221百万円増加し、利益剰余金が143百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は、軽微であります。
2014/08/08 14:59- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国経済の回復基調が続いたものの、新興国において政情不安や通貨安等を背景とした経済成長の鈍化が見られ、先行き不透明な状況で推移いたしました。国内においては、4月以降の消費税率引き上げや資源価格の上昇など、消費減退の懸念は残るものの、政府・日銀の経済・金融政策を背景に緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループにおきましては、消費需要の旺盛なアジアを中心に順調な受注状況で推移するとともに、インドにおいて二輪車用チェーンの一貫生産工場建設、米国においては四輪車用チェーン生産工場建設を進めるなど、引き続きグローバル展開の推進に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,573百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は665百万円(前年同期比1.6%増)、経常利益は722百万円(前年同期比16.8%減)、四半期純利益は478百万円(前年同期比10.2%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
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