営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 7億4600万
- 2016年6月30日 +0.4%
- 7億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額90百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/08/10 14:53
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 14:53
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、海外においては、米国経済の改善基調が続いたものの、欧州における英国のEU離脱問題の影響や、中国を始めとするアジア新興国や資源国の景気減速等により、先行き不透明な状況が続きました。国内においては、企業収益や雇用・所得環境に改善傾向が見られるものの、急激な円高進行、世界経済の下振れリスク等により、景気の先行きは予断を許さない状況が続いております。2016/08/10 14:53
このような状況の中、当社グループにおきましては、北米・欧州において受注が好調に推移しているものの、為替相場が円高基調で推移したことで、為替換算による影響などを受けた結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,652百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益は749百万円(前年同期比0.3%増)、経常利益は698百万円(前年同期比35.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は280百万円(前年同期比150.3%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。